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効率の良い勉強法とは?

【電工ねっと+】2017.05.02号 Mail Magazine

 

こんにちは、翔泳社アカデミーの電工ねっと+です!

このメールマガジンでは、電気工事士に関する「ちょこっとお得な情報」を発信しています。

 

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平成29年度 第5回

効率の良い勉強法とは?

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皆さんは、1日どのくらい勉強していますか?仕事をしながら試験勉強をしている人は、どうしても勉強時間が限られてしまうかと思います。

常に効率な勉強法を模索しているという人も、きっと多いのではないでしょうか。本日は、効率的な勉強法を4つご紹介させていただきます。

 

  • 机に向かわない時でも勉強できる環境にする

勉強と言えば、机に向かって正しい姿勢で取組むというイメージがありますが、その姿勢だけが勉強スタイルの正解ではありません。

トイレやキッチンなど毎日利用する部屋の壁に暗記したい公式を書いた紙を貼っておくことで、無理なく勉強時間を増やすことができます。

また、通勤時間も有効活用できるよう常にかばんの中にはテキストを入れておくのも良いかもしれないですね。

 

  • 同じ所を忘れないうちに複数回やる

暗記ものは「2巡目が勝負」と言われています。1巡目はさっと目を通す程度でOKです。ここで学習内容の全体像を把握しましょう。2巡目で1つ1つの内容を細かく確認することで、より効率良く勉強することができます。

 

  • 勉強時間を固定する

忙しい皆さんにとって、毎日勉強時間を固定させることは難しいかもしれません。けれども、たとえば平日全く勉強せず週末だけ集中的に勉強するのと、毎日少しずつするのとでは、後者の方が効率的です。勉強も筋トレと同じで、毎日少しずつでも継続する方が知識が定着しやすいのです。

忙しい毎日の中で勉強時間を固定するには、通勤時間とランチタイムなどの「強制的に生まれる時間」がおすすめです。毎日の積み重ねを大切にしましょう。

 

  • 食生活の改善

食生活は勉強とは関係ないと思われがちですが、勉強を継続できる体力がなければ意味がありません。また、同じ時間・同じ量の勉強をするなら、効率的に知識を吸収できる脳が必要なのです。誰だって、ベストなコンディションで勉強したいですよね。食生活を見直して「お酒は飲み過ぎない」や「朝食はしっかりとる」ことを心がけてみてください。

 

以上、4つのポイントでした。

少しでも参考になることがありましたら幸いです。

 

前回の電工ねっと+でも少しお話しましたが、平成29年度試験より、第二種・第一種電気工事士の技能試験の判定基準が変更となりました。「重大欠陥」と「軽欠陥」の判定基準はなくなり、「欠陥」となりますので、その点にも十分注意して技能試験対策を進めていきましょう。また、イレギュラーにも対応できるよう練習を繰り返し万全の状態にしておくことが大切です。翔泳社アカデミーの通信講座は、平成29年度試験に完全対応しており、重要ポイントをしっかりと押さえることができるので安心です!気になる方はぜひ下記をチェックしてみてください(・▽-)☆

>第二種電気工事士短期合格特別講座とは?

 

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