みんなの電気工事士 ブログ

第二種電気工事士試験の難易度とは

みなさん、こんにちは(●´ー`●)
元電気初心者で文系の電工女子です♪

第二種電気工事士の学習をスタートする前に気になるのが、難易度だと思います。
私もまだ電気工事士の存在すら知らなかったころ、「電気を全く勉強したことないし文系だから合格できるのかな…」、「国家資格だから難易度は高そう…」と不安でした。

でも、正しい勉強の仕方さえすれば、第二種電気工事士の難易度はそこまで高くありません!
というのも、電気初心者で文系の私でも合格できた試験です(´-`).。oO(今では電工女子を名乗っています笑)

なぜ第二種電気工事士の難易度はそこまで高くないと言えるのか、お伝えしていきます。

1.筆記試験の仕組みから考える難易度
2.技能試験の仕組みから考える難易度
3.合格率から考える難易度
4.確実に合格を目指す勉強法

1.筆記試験の仕組みから考える難易度

筆記試験は、暗記問題が80点、計算問題が20点の100点満点の試験です。
また、4肢択一でマークシート方式です。
まずこの時点で、どこか塗りつぶしさえすればカンでも当たる可能性があります(笑)

合格点は60点です。
なので、もし計算問題が苦手ならあえて捨て、暗記問題だけで合格することもできます。
また、過去問とよく似た問題が出題される傾向があります。

話は少し変わりますが、運転免許はほとんどの人が取得できますよね(´ー`)??
一般常識の問題も出題されますが、運転免許は90点で合格です。
それに比べて第二種電気工事士の試験は60点で合格です。
そう思うと、なんだか合格できそうな気がしてきますよね(´▽`)

2.技能試験の仕組みから考える難易度

技能試験は、実技なので練習が必要ですが、慣れてしまったらカンタンです。
しかも毎年1月に(一財)電気技術者試験センターより、13問の候補問題が公表されます。
この13問の候補問題の中から必ず1問が、技能試験で出題されるのです∑(`・д´・ )
なので、13問の候補問題をすべて練習すれば合格できます!
事前に出題される問題が分かっている試験も珍しいですよね(笑)

3.合格率から考える難易度

筆記試験、技能試験ともに合格率は通年約60%前後です。
専門性の高い知識がそこまでない人でも受験できる試験で、合格率が60%くらいあるということは、そこまで難しいわけではないということです。

ただ少し注意してほしいことが、1回で筆記試験と技能試験を合格できた人の割合です。

あわせて確認する
> 試験データ

試験データを見てみると、技能試験の申込者は、前回の技能試験で落ちてしまった人も含まれます。
なので、1回で筆記試験と技能試験を合格できた割合は、もう少し低くなることがわかります。

4.確実に合格を目指す勉強法

比較的取得しやすいということをお伝えいたしましたが、とはいっても独学になるとなかなか大変です。
お仕事をしながら勉強となれば、出題されるところを効率的に学習しないと時間が足りませんよね(´・ω・`)?
私も電気初心者で数学も苦手ですが、第二種電気工事士に合格できました。
それはやっぱり、翔泳社アカデミーの通信講座で学習したからだと思います。
先生が動画で解説してくれるので理解も早いですし、何よりテキストが仕分けされているので重要箇所を集中して学習することができました。
合格するなら1回で合格を目指してみませんか?

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