みんなの電気工事士 ブログ

なぜ40%の人が第二種電気工事士の筆記試験に落ちるのか?

みなさん、こんにちは♫文系、電気初心者の電気工事士女子です(*´꒳`*)
そろそろ定着してきたでしょうか?(笑)

もう下期筆記試験の申し込み期間もおわり、10月7日(日)の筆記試験に向けて、対策を考えている方も多い時期だと思います!
また、「上期の筆記試験を落ちてしまって下期も受験しないといけない…」という方もいるのではないでしょうか(;ω;)?

筆記試験の合格率は約60%で、国家資格の中でも、比較的高い合格率だと思います。とはいっても約40%の人は不合格になる試験です。では、なぜ40%の人が落ちてしまうのでしょうか?前にもお話した通り、文系でも電気初心者でも関係なく合格できる試験です。これから受験する方は、「1回で合格する」ために、落ちてしまい再度受験する方は、「もう同じ失敗をしない」ために、ぜひご確認下さい!
参照:第二種電気工事士は電気初心者でも合格できますか?<筆記試験編>

1.時間がなくて勉強していない
2.筆記試験の仕組みを理解していない
3.過去問を解いていない
4.合格するための勉強方法とは


1.時間がなくて勉強していない
「お仕事が忙しいから(ー ー;)」なんて、言い訳です!学生も受験していますが、多くの社会人も受験しています。お仕事をしながらその中で、みんな時間を作りながら勉強しています。例えば、通勤時間や寝る前の15分や30分などの隙間時間で、暗記問題など勉強することができます。「まとまった時間を毎日確保しないといけない(._.)」と思うから、勉強するためのハードルが高く、なかなか勉強ができないのです。平日が激務すぎて勉強のできる余裕がない方は、コツコツ勉強するのではなく、休日にまとめて勉強すればよいだけです。みなさんに合った方法で、うまく勉強時間を作ってください。


2.筆記試験の仕組みを理解していない
第二種電気工事士の試験は、四肢択一のマークシート方式、配点が2点、問題数が50問で、100点満点中60点で合格です。そのうち、暗記問題が約40問、計算問題が約10問出題されます。60点で合格なのに、みなさんは100点満点を目指す勉強をしますか?そんな勉強方法をしていては、いくら時間があっても足りません。「何も考えず前から順番に勉強している」、「大まかに一通り勉強している」という方は、得意な分野から勉強するようにしましょうp(^_^)q「文系で電気の勉強もしたことがない」という方は、「問題の80%出題される暗記の分野から勉強をして、計算問題は、後回しでさらっと勉強する」イメージ、「理系で計算問題は得意だけど暗記はそこまで…」という方は、「計算問題は確実に得点できるようにして、暗記問題の中でも比較的出題傾向の問題を暗記する」イメージで、勉強しましょう。あとは、「こんなところまで試験に出題されないよ」というところまで深めようと学習してしまう方もいるので、「試験に合格する」ということに焦点を当てましょう。
参照:試験ガイド


3.過去問を解いていない
過去問から比較的似ている問題、同じ問題が出題されます。「過去問を解かずとしてどうやって合格するのか!」と言えるくらい過去問を解くことは大切です( ˆoˆ )/また、解くだけでもダメです。解いていても過去問で60点も達していないのに、本番の試験で60点をとれるわけがないですよね!なので、しっかり過去問を解き、60点以上とれるような状態にしておきましょう。


4.合格するための勉強方法とは
上記をしっかりすれば、誰でも合格できると思います。それがすべて備わっているのが、翔泳社アカデミーの第二種電気工事士短期合格特別講座です。時間がないみなさんのために、必要最小限の教材で効率的に学習できます。講座は書籍を読んで学習するのではなく、超有名カリスマ講師の早川義晴先生がポイントのみを約10時間程度で解説しています。1日2時間、動画を視聴したとしても5日間で視聴し終わりますよね(*’▽’)
ところでみなさん、はじめての方が本屋さんで参考書を選ぼうとすると「カンタンに合格」というものがたくさんあります。あまりにも「カンタンそうだ」にフォーカスしすぎて内容をよく理解しないで購入して学習をすると、分かったようで全体がつながらない。なんて話を聞いたことありますか?これは弊社へのお問合せでよくあります。
弊社の講座では、まず、教材についている「ナビゲーションブック」で「試験の仕組み」「合格点の取り方」「効率的な学習方法」など試験全体をつかみます。

次に早川先生の講義を視聴します。そうすることで全体はつながります。全体をつかんだ上で自分の得意不得意を考えて、覚える優先順位を変えて進めることは大事ですよ。①試験全体をつかむ!②書籍を読んで勉強するのではなくベテラン先生の講義を視聴する!③自分に合った優先順位で暗記する!④わからないところはその部分を再度視聴すれば解決!
これで、効率的に安心して合格レベルに早く近づきますよ。
覚えるのには、過去問題集を使うことがこの試験の重要な部分です。過去問も上期・下期試験の2回が3年間分入っているので、過去問対策もカンペキですね!3年分で十分ですよ。
第二種電気工事士短期合格特別講座は、合格するためのノウハウが詰まった教材なので、これ一つで合格まであなたを導いてくれますよ(^-^)v総合コースなら、今年の試験に完全対応した技能試験の練習用部材までついています。(工具が必要なので併せて購入しましょう)
参照:これだけの教材で「短期合格」できる理由とは?

【電気工事士のお役立ち情報】
▼勉強方法を攻略
まずは試験の特性をしっかりと理解し、勉強方法のポイントを確認してから実際に勉強を始めると効率的です。

▼試験情報や試験データ
試験日程、受験者数や合格率等の試験データ、毎年発表される技能試験の候補問題、過去試験の問題と解答のデータを整理しました。

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