みんなの電気工事士 ブログ

<電工女子日記>第二種電気工事士の筆記試験を受験してきました!

みなさん、こんにちは!
The文系、電気初心者、電工女子とは私のことです\(^o^)/
さて、今回完全な電工女子になるために、第二種電気工事士筆記試験を受けてきました。

1. 試験受験準備
2. 電車の中での周囲の様子
3. 駅から試験会場まで実際にかかった時間
4. 試験室でのこと
5. いざ試験開始!
6. 試験お疲れさまでした


1. 試験受験準備
試験会場は大阪府を選択し、私の試験会場は、大阪市立大学に決まりました。
(※下期の試験会場数は、上期の試験会場数に比べて少ないため、注意が必要です。)
嬉しいことに、大阪の試験会場の中で、1番近い場所でした。
また、以前別の試験で大阪市立大学に行ったことがあったので、道に迷う不安もありません。
ただ、一度行ったことがある試験会場であるとは言っても、やっぱり時間に余裕を持って行きたいので、12時15分には試験会場の最寄り駅に到着する予定にしました。
(試験開始時刻は13時00分、12時45分までに入室しなければいけません。)

持ち物は、まずきちんと2枚の証明写真を貼っている受験票!
私の性格から、だんだん証明写真を撮りに行くことがめんどくさくなる、とわかっていたので、受験票が届いた翌日には、証明写真をすぐに撮りに行きました(笑)
あとは、参考書や過去問を持って行くかどうか迷いましたが、あれもこれも直前に勉強できないと思い、持って行くことはやめました。
荷物も重くなりますしねε-(´∀`; )
そのかわり、試験会場までの移動時間は、インターネットで一問一答形式の過去問を解くことにしました。


2. 電車の中での周囲の様子
会場に向かう電車に乗った瞬間、第二種電気工事士の試験を受ける人を、すぐに発見しました(・∀・)
「第二種電気工事士」とはっきり書いている参考書で勉強していたからです。
分厚い過去問を立ちながら見ている人もいましたが、正直さすがに大きすぎないか、と心の中で突っ込んでいました(笑)
試験会場に近づくにつれ、ポケットサイズの用語集を見ている20代くらいの女性、参考書を読み込んでいる20代くらいの男性、その他にも、今から電気工事士の試験を受けそうな人が多くなってきました。
友達同士で向かっている大学生くらいの男性たちもいましたね。


3. 駅から試験会場まで実際にかかった時間
(一財)電気技術者試験センターのホームページには、駅から試験会場まで約8分と書いていました。
以前、大阪市立大学に行ったことがあったので、道に迷わず試験会場の建物にたどり着けましたが、約12分も歩きました。
また、試験会場の建物の中でも、1階~4階、各フロアに何部屋か試験室があったので、そこから実際受ける部屋まで移動しないといけません。
私は、3階の試験室であったので、階段で3階まで行きました。
また、1番奥の試験室であったため、少し遠く感じましたね( ;∀;)
実際、駅から私の受験する試験室までどれくらいかかったのか確認すると、約15分でした。
もし8分に合わせてギリギリに試験会場に向かっていたら…と考えるとかなり怖いですよね…?
余裕を持って試験会場に行くことの大切さを身をもって感じました。


4. 試験室でのこと
一部屋の受験者数が約120~150人で、試験官が3名いました。
男女比ですが、圧倒的に男性が多いです。私の受験室では、女性は私のみ!
でも、他の部屋の様子だと、5名くらい女性がいたそうです。とは言っても、男性の方が多いですね。
年齢層は、やはり若い!20代前半、10代後半、20代後半の順番で多いイメージでした。
高校の制服を着た学生も何名かいましたね。
12時40分ころには殆どの方が、席に座っていました。
入室時刻の12時45分を過ぎて入室した人は1名くらいでしたが、試験開始時刻の13時前になっても来なかった人は、5名くらいいました。


5. いざ試験開始!
問題用紙を持ち帰ることができるので、どの選択をしたか、問題用紙にきちんと印をつけることにしました。
そうすることで、試験後、自己採点ができます。

まず、私は暗記箇所を重点的に勉強していたので、一般問題の計算問題以降(今回は問11)から解いていきました。
どれも過去問で見たことがあるもので、感覚としては◎。
2択まで絞って迷う問題も、「80パーセントはこの解答で合っている」と、ある程度自信を持って選ぶことができました。
配線図の問題も、きちんと工具の名前を覚えていてよかったです。

そして、最初に飛ばした一般問題の計算問題に戻りました。
計算問題は苦手なため、割り切って解ける問題のみ集中して、勉強してきました。解けそうな問題を探してみると、なんと10問中4問もありました。
(過去問を解いていたときは、1問しか解ける問題がなかったこともあったので。)
その4問を丁寧に解いて、でも1問だけどうしてもわからない問題がありました。
そのときの私の顔はものすごく険しい顔をしていたと思います(笑)
もう一度落ち着いて、最初からきちんと考えると……「あ!!!これだ!!!」
なんとか、答えを出すことができました。
そのとき私の顔は嬉しさでニヤニヤしていました(´∀`*)
4問をしっかり解いたあと、残りの6問の計算問題は、全て神様頼みの「イ」にしました(笑)

これで一通り問題を解いたので、次は見直しです。
1問だけ間違った選択をしていることに気付いたので修正をし、ホッと一安心しました。
見直しも終え、まだ時間は13時30分。そのあとは、のんびり過ごしていました。


6. 試験お疲れさまでした
試験開始1時間後の14時から、終わった人は途中退出をしてもいいので、私は途中退出をしました。
試験室の7割くらいの方が、途中退出をしていました。
外に出ると、やはり殆どの方が途中退出をしている様子でした。
高校生の受験生は、外に学校の先生が待っていました。
問題用紙を先生にみせて、その場で先生が答え合わせをしていました。
お母さんが迎えにきている高校生もいて、少し驚きました(笑)

駅に着くと、切符を買うための行列ができていました。
私は、職場の定期圏内であったため、定期を使い並ばずに帰れましたが、もしICカードを持っていない方は、行きの時点で帰りの切符を購入した方がいいかと思います。

受験するまでは、自信など全くなく7割くらい落ちそうだ…とかなり弱気でした。
過去問を3年間分解いていましたが、似ている工具の区別ができていなかったり、似ている言葉で間違った覚え方をしていたり、なかなか点数を取れずに悩んでいたからです。

でも、試験後の手応えは、多分いけたんじゃないかな…?といった感じでした。
同じ過去問を解くのではなく、参考書の過去問、過去問題集の過去問、インターネットの一問一答形式の過去問を解くことで、だんだん違いを理解できたからだと思います。
とはいえ、まだ合格点の60点を取れたかは確認ができなかったので、安心はしきれませんでした(笑)

そして10月2日(月)、ドキドキしながら弊社のホームページにある解答解説を確認しました。
60点が合格点です。結果は……74点!!!合格です!!!!!嬉しくて声が大きくなりました(^O^)

【私がすぐに確認した第二種電気工事士の解答速報

少し冷静になり…(笑)
筆記試験を合格しただけで、まだ技能試験があります。
筆記試験の対策で精一杯だった私は、あと試験まで2ヶ月をきっているというのに、技能試験の対策がまだできていません(>_<)
実技となると、実戦練習が必要で不安だな…と思いましたが、筆記試験に合格することができた弊社の教材を信じて、しっかり技能試験対策をしていきたいと思います。

技能試験も絶対に合格したい!!!頑張るぞ!!!

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