みんなの電気工事士 ブログ

電気工事士と似ている資格との違いを知っておこう!!

 

「電気工事士」、「電気主任技術者」、「電気工事施工管理技士」は、資格名が似ているので混同しやすいのかもしれません。簡単に業務の違いを知っておきましょう。

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電気工事士

第二種電気工事士は、一般住宅や小規模な店舗などの電気工事を行う際に必要となる資格です。そして、第一種電気工事士は、500 キロワット未満であれば高圧の電気を扱うことができて、大規模なビル、工場、様々な施設等で電気設備を工事できる資格です。

電気工事士は、経済産業省の認定で、電気工事士法が根拠法令となります。

参考: 第二種電気工事士とは?

参考: 第一種電気工事士とは?

 

電気主任技術者

電気主任技術者とは、発電所や工場、ビルなどの受電設備や配線などの管理・保全をするための資格です。管轄は経済産業省で電気事業法が根拠法令となります。尚、電気主任技術者試験のことを通称「電験」と呼びます。

参考: 電気主任技術者とは?

 

電気工事施工管理技士

建設業法に基づいてビル、工場、施設等の建設の際に電気工事を請け負う会社は、営業所ごとに専任の技術者を置かなければならないわけです。電気工事を行う際の施工する日程や工事計画の策定、施工図を作成するなど、また該当工事の品質管理や安全管理を確保します。1級、2級があります。管轄は国土交通省で建設業法が根拠法令となります。

参考: 電気工事施工管理技士とは?

 

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