みんなの電気工事士 ブログ

「電気の歴史」について調べてみました。灯りの発見を紐解くと……。

電気は、発電所でつくられて、送電線を通って、建物内に流れてきます。

屋内配線の工事をするには、第二種電気工事士の資格が必要です。

電気は、私達の生活になくてはならないものとなっています。反対に、電気を使っていないものを探す方が難しいくらいです。

昔に月の光や、蛍を集めた光を”灯り” にして、勉学に励んだ人がいたという話がありました。実際に大昔は、夜になったら、寝るしかなかったのですよね。

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発展途上の国々、未開の地では、今でも夜になったら真っ暗で寝るしかないという状況があります。そう言えば、そんなところで、日本人が電池、懐中電灯、ランプなどを売るビジネスを展開しているということを あるテレビ局の番組で紹介していました。

 

”灯り”は、日本でもそもそも一体誰が発見したのか、また海外から伝わってきたのか、本当に不思議に思います。

まずは、木と木の摩擦で火をおこし、たき火やたいまつですね。燃える水として原油を発見し、植物からは菜種油、椿油等を抽出し、行灯(あんどん)を作りました。ロウソクを発明して、提灯、灯籠等で灯りをともしました。日本では行灯、海外ではランプの歴史となりますね。

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ガス灯は歴史が古く、1797年に英国のウィリアム・マードックによってマンチェスターで設置されています。日本では、1857年に鹿児島市で石灯籠型ガス灯がはじめてだそうです。

電灯は、1862年に気体中の放電を利用したアーク灯として、イギリスのダンジネス灯台に灯されました。日本で初めて電灯を市民が見たのは、1882年 に 東京銀座にアーク灯が灯された時です。

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初めての発電所としては1881年に米国でトーマス・エジソンが石炭火力発電所を完成させました。日本では、1886年に東京電灯会社(現:東京電力)が開業、翌1887年に日本初の火力発電が東京にできました。

以来私たちは、電気をエネルギーとして使うことで、より豊かな生活を手に入れて来たのです。そして現在、火力発電、水力発電、揚水式発電、地熱発電、太陽熱発電、波力発電、潮汐発電、原子力発電、風力発電、太陽光発電が、開発されて来ました。

 

参考: みんなの電気工事士 見て覚える

 

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