みんなの電気工事士 ブログ

電工女子のつぶやき☆ ~ ほにゃらら遮断器・・・なんだそれ。 ~

 

みなさんこんにちは。

電工女子の7つ目のつぶやきです。

 

さて、電工や電験を勉強していると「○○遮断器」っていう言葉がよく出てきますよね。

それぞれに役割があるのですが、勉強していて分かりにくかったので自分のノートにまとめました。

今日はそれをそのまま書いちゃいます。

 

そもそも遮断器って?

遮断器とは、電気回路に異常事態が発生したときに保護継電器とともに事故電流を遮断する装置。

 

・配線用遮断器

過電流遮断器の中の配線用遮断器。

役割としては、電流が流れすぎた(過負荷や短絡)ときに二次側の回路を開放し、一次側からの電源共有を遮断することで回路、電線、機器を守る。

 

・漏電遮断器

配線用遮断器に漏電検出のために零相変流器をつけて過電流、短絡電流以外の漏電電流を感知することができる。

 

・開閉器との違い

開閉器、スイッチのこと。変圧器やコンデンサや避雷器や高圧の電動機を個別に開閉する機器で、負荷電流を遮断可能なものもある。これは電工ではあまりいらないかも?

 

もっと高圧になると、油入り遮断器(油の入ったタンクの中にある遮断器、水素ガスで遮断)とか真空遮断器、ガス遮断器(SF6ガスで遮断)とかいろいろでてきます。

電工の試験では、漏電遮断器の零相変流器については時々問われることがありますよ~

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