みんなの電気工事士 ブログ

第二種電気工事士 技能試験の失敗談

工具を持って行くのを忘れた。

技能試験なのに工具を忘れて行くなんて、と思いますが、
私が聞いただけでも3人います。
夜勤明けで、ボーッとしていて忘れたという人がいたそうです。
また、試験が始まる20分前になって、「工具を忘れました。」と係員に言っている人がいたそうです。その方は、てっきり、バックに入っているものだと安心をしていたらしいです。
「工具は重いから、バックが軽いと気付かなかったのかな?」と、まわりで話をしていたそうです。
今年7月28日(日)の技能試験は、ウォ-ターポンププライヤーが必要な課題だったのですが、始まる5分前になって、「忘れました。」と、言っている人がいたそうです。
必要な道具は、すべて持って行った方が安心ですね。

受験票を忘れてしまった。

筆記試験に合格した男子高校生が遅刻しそうになったそうです。試験会場が遠いので、家族に車で送ってもらって技能試験の会場着いたそうです。なのに、筆記試験の受験票を忘れて受験できなかったそうです。
もちろん、忘れたことが悪いのでしかたないかもしれませんが、試験センターも何とか調べて受験させてあげればいいのにと、たいへん残念に思いました。

これから、第二種電気工事士の下期の受験をする人は、忘れ物をしないように、くれぐれも十分、ご注意をしてください。
試験は年に2回あっても、申し込みは年に1回だけなのですから。

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