電気工事士 トピックス

電気工事士技能試験前に確認すべき3つのポイント

遂に明日・明後日は、第一種・第二種電気工事士の技能試験日です。
受験されるみなさま、もう用意はできていますか?
今回は技能試験を受験する際に気をつけなければいけないポイントを3つご紹介します。

1. 持ち物
筆記試験と同様に、写真の貼ってある受験票が必要です。
筆記試験から少し時間がたっているため、技能試験当日に「どこに入れたかな!?」と慌てないように、前日までに用意しておきましょう。
また今回は、筆記試験と違い「技能試験」ですので、工具も忘れずカバンの中に入れましょう。工具の中身もそろっていますか?

2. 試験会場までのアクセスや所要時間の確認
受験票に記載された試験会場以外での受験はできません。
事前に、試験会場までのアクセスや所要時間を調べておきましょう。
(一財)電気技術者試験センターより提示されている最寄駅から会場へのアクセス時間よりも、実際は時間がかかることが多いので注意しましょう。
例えば、試験会場が大学のとき、最寄り駅からその大学までの所要時間、大学の入り口から歩いて受験教室までの所要時間を考えると、予想以上に時間がかかります。
時間に余裕をもって行動することを心がけましょう。

3. 入室時刻の確認
技能試験は、11時30分から開始しますが、10時50分までに入室しないといけません。
※技能試験開始前に材料確認作業等があるため
また、筆記試験は入室時刻から30分以内の遅刻でしたら入室できましたが、技能試験は入室時刻(10時50分)から5分経過後(10時55分)までしか遅刻は認められておらず、それ以降の入室はできません。くれぐれも入室時刻には気をつけましょう。
その他、詳しい情報に関しましては、(一財)電気技術者試験センターのホームページをご確認ください。

*****【お役立ち情報】*****
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