電気工事士 トピックス

筆記試験とは違う!技能試験の前日までに確認したいこと

遂に明日・明後日は、電気工事士の技能試験日です。
みなさん、当日の試験に向けて準備はしっかりできていますでしょうか?
筆記試験を受験したときよりも、気をつけなければいけない点がいくつかご紹介します。

1. 持ち物の確認
2. 試験会場の確認
3. 会場到着時間の確認


1. 持ち物の確認
筆記試験と同様に、写真の貼ってある受験票が必要です。
筆記試験から少し時間がたっているため、ほとんどの方がどこかに保管していると思います。
受験票を確認して、確実にカバンの中に入れましょう。
また今回、筆記試験と違う点は、実技の試験であるということです。
大切な工具も忘れないように気をつけましょう。


2. 試験会場の確認
受験票に記載された試験会場以外での受験はできません。
事前に、試験会場までのアクセス等を調べておきましょう。


3. 会場到着時間の確認
技能試験自体は、11時30分から開始しますが、10時50分までに入室しないといけません。
また、筆記試験は、入室時刻から30分以内の遅刻でしたら入室できましたが、技能試験は入室時刻(10時50分)から5分経過後(10時55分)までしか遅刻は認められておらず、それ以降の入室はできません。
入室時刻には気をつけましょう!
※技能試験開始前に材料確認作業等があるため
また、(一財)電気技術者試験センターより提示されている最寄駅から会場へのアクセス時間よりも、実際は時間がかかることが多いので注意しましょう。
例えば、試験会場が大学のとき、最寄り駅からその大学までの所要時間、大学の入り口から歩いて受験教室までの所要時間を考えると、予想以上に時間がかかります。
時間に余裕をもって、行動することを心がけましょう。

詳しい情報に関しましては、(一財)電気技術者試験センターのホームページをご確認ください。

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