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2022.08.26
勉強方法

<筆記試験編>初心者が第二種電気工事士に合格するまでの具体的な勉強時間・勉強方法!

電気も全く知らない初心者だった私は、勉強を開始する前、「いつから勉強したらいいのだろう…?」「勉強時間はどれくらい必要だろう…?」と不安になりました゚゚(´O`)°゚
私のように初心者の方は、同じような不安を抱えているのではないでしょうか?
そもそも、どういうことを勉強するのかあまりわからないと、余計勉強時間のイメージがしにくいですよね。
なので今回は、「筆記対策にかかった勉強時間」「初心者でも合格できた具体的な勉強方法」「何を勉強しないといけないのか」など、お伝えします!

 


1.筆記対策の勉強時間


オームの法則もわからない全く電気初心者の私ですが、筆記試験は82点で合格しました!
そんな私の 筆記試験全体の勉強時間は約40時間 でした(*゚ー゚*)

不安だから早く学科の勉強をしないと~と思いながらもダラダラとしてしまい、結局筆記試験の約1ヶ月半前から開始しました(笑)
1日の勉強時間は日によってバラバラで、休日1時間~3時間まとめて勉強する日もあれば、通勤時間の30分~1時間だけ勉強する日もあり、用事がある日や気分が乗らない日は、全く勉強しませんでした。


2.初心者におすすめの勉強方法


まず筆記試験は、マークシート方式で、1問2点の50問出題されます。
100点満点中60点を取れると合格です。
出題される問題は、暗記問題と計算問題の2パターンが出題され、暗記問題が80点分、計算問題が20点分出題されます。
また、過去問の類似問題が多く出題されます。
ここまで読んで気付いた方もいるかもしれませんが、暗記問題だけで合格点の60点を取れますヽ(´▽`)/
なので初心者の私は、まずは暗記問題で過去問を解いたときに合格点を取ることを目標にしました。
そのあとに計算問題は過去問でできたら2問くらい得点することを意識しました。


3.暗記問題から合格点を得点できるようにする


先ほどもお伝えした通り、第二種電気工事士試験の約1ヶ月半前から暗記問題を勉強し始めました。
暗記問題というのは、具体的に「写真をみてその名前を答える問題」「文章の選択肢の中から条件に応じて答える問題」が出題されます。
実際に問題を見るとわかりやすいと思うので、下記を見てください。

写真をみてその名前を答える問題(令和4年上期に実際に出題された問題)

文章の選択肢の中から条件に応じて答える問題(令和4年上期に実際に出題された問題)

見てわかる通り、「写真をみてその名前を答える問題」の方が「文章の選択肢の中から条件に応じて答える問題」より、単純でカンタンそうですよね(´▽`)!
なので、この単純に暗記すればよい「写真をみてその名前を答える問題」から勉強し、そのあとに「文章の選択肢の中から条件に応じて答える問題」を勉強しました。
暗記すればいいだけなので、「毎日まとまった勉強時間を確保しないといけない」というよりは、通勤時間や寝る前の30分~1時間など、隙間時間で勉強しました。
逆に、暗記問題の過去問を解くときは机に向かって問題を解くので、問題を解くだけで40分程度まとまった勉強時間が必要です(っ`・ω・´)
また、そこから間違った問題を復習したり、隙間時間に間違った箇所を確認できるように準備したりする時間が必要です。
最初のうちは、まだ知識を暗記しきれていないので、間違った箇所の復習や隙間時間での復習準備で1時間~1時間30分程度の勉強時間が必要でしたが、過去問を解いていくうちに得点できるようになるので、だんだんこの勉強時間は少なくなります。
過去問は3年間分解きましたが、暗記問題だけで60点前後得点できるようになりました◎


4.計算問題はできたら得点する程度でよい


初心者の私は、暗記問題で60点近く得点することを目標にしていたので、計算問題は、「1問~3問取れたらラッキー」くらいの気持ちでいました(´ー`)
計算問題も全てが難しいわけではなく、初心者でも得点できる問題が何問かあります。
私の場合は、公式を覚えておけば難しい数学が必要ない「合成抵抗」と「力率」の問題だけは取れるように勉強しました。

なので、 試験2週間前から、「合成抵抗」と「力率」の問題だけ過去問を2・3日に1回15分~30分程度解きました。


5.暗記・計算問題の勉強時間配分


先ほどお伝えした通り、暗記問題に重点を置いて勉強したため、下記のような時間配分になりました。

■筆記試験対策約40時間
暗記問題 約36時間
計算問題 約4時間

あくまでも目安になりますが、余裕を持って2ヶ月で学科の合格を目指す場合、1日あたりの勉強時間は約40分、1ヶ月で学科の合格を目指すなら1日あたり約1時間20分程度の勉強時間が必要になります。


6.独学での勉強時間


「第二種電気工事士 独学 筆記試験 勉強時間」などインターネットで検索してみると、70時間~100時間程度と書かれていました。
初心者の方だともっと時間がかかるかもしれませんよね(´・ω・)
これほど多くの勉強時間が必要になる理由は、「独学だと勉強の優先順位がわからなくて100点を目指す勉強方法になってしまう」「初心者にはわからない箇所が多い」「試験の仕組みを理解していないから闇雲に勉強している」などが、あげられるでしょう。
もし100時間もかかるなら、1時間の勉強時間だと3ヶ月以上毎日学科の勉強をし続ける必要があります。
また、筆記試験に合格すると技能試験もあるので、トータルすると半年間くらい第二種電気工事士の勉強をしているようなイメージになります。
想像するだけで大変そうですよね…(;_;)


7.効率よく合格を目指すなら


私は、100時間も勉強したくなかったので、もちろん弊社の教材で勉強しました(*^^*)
筆記試験のテキスト見ると、暗記問題の中でもよく出題される分野、あまり出題されない分野、計算問題の中でもよく出題される分野、あまり出題されない分野が表になっています。
また、得意・苦手に合わせて、自分に合う学習プランで勉強できます。
「どの章で何問得点できればいいのか」目安になる問題数も書かれているので、優先順位をつけながら効率的に勉強できます!

私は、初心者なのでもちろん暗記で得点を目指すプランで勉強しました。
テキストも、暗記編と計算編に分かれているので、どこから勉強すればいいのかわかりやすいですよp(*^-^*)q

また、電気業界で有名な早川先生が、わかりやすく動画で解説しているので、初心者の私でも安心して勉強を進めることができました♪
あとは隙間時間を効率よく使うためにピッタリのツール「ポイントチェック」があります。
公式や要点、過去問100選が出題されるので、電車での移動時間やちょっとした隙間時間は、これで勉強し、時間短縮できましたよ~◎

みなさんも、合格を目指して頑張りませんか?