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2022.05.26
勉強方法

第二種電気工事士の独学は実は効率が悪い!?通信講座だと楽に合格できるワケ

第2種電気工事士は、筆記試験の合格率が約60%、技能試験の合格率が約70%と、電気の資格の中では比較的合格しやすい資格と言われています。
この数字だけを見ると、独学でも十分合格できるようにも思いますし、独学でも合格する人がいるのは確かです。
しかし、第2種電気工事士の独学は意外と時間も労力もかかることをご存知でしょうか?
これから、どういった点が、効率が悪く、時間も労力もかかるかを解説していきます。

試験会場

目次

 

1.【筆記対策】自分に合った効率よい学習方法がわかりにくい

1つ目は、市販の参考書では、自分に合った効率のよい学習方法が分かりにくいことです。

実は、第二種電気工事士の学習方法は1つではありません。
それぞれ自分に合った学習方法があり、学習方法を間違えると遠回りしてしまう可能性があります。

第二種電気工事士の筆記試験は大きく、計算問題と暗記問題に分けられ、どちらをメインに得点源にするかで、学習方法が変わります。
計算問題をメインにしたい人は、暗記問題の学習の負担を減らせますし、暗記問題をメインにしたい人は計算問題の学習の負担を減らせます。
第2種電気工事士の筆記試験は60点を取れば、合格できるので、自分の苦手なところを無理に学習する必要はありません。
第2種電気工事士攻略のノウハウを持った会社の通信講座であれば、あなたに合った学習方法がきちんと記載されていますし、無駄な学習をしない工夫があります。

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例えば、翔泳社アカデミーの第2種電気工事士の通信講座は、「計算重視型学習プラン」と「暗記重視型学習プラン」を明確にし、そのプランに合わせた重要度がわかるテキストになっています。
しかし、市販の参考書だと、あなたがどこを重点的に学習した方が良いかを自分自身で判断しなければいけません。

第二種電気工事士の筆記試験は、電気の計算から法令の暗記まで学習することが多い資格です。
いちいちこれはどのくらい力を入れて学習するべきかどうかを自分で判断するのは、時間と労力がかかると思いませんか?
また、このようにきちんと学習方法が提示されていない通信講座は独学するのと変わりません。
高いテキストを買ったようなものになってしまうので、学習プランをきちんと明確にしているかどうかは、通信講座を選ぶ判断基準の一つにしてみてください。

 

2.【技能対策】学習前に器具や工具など準備するものがたくさんある

2つ目は、第2種電気工事士の技能対策は学習前に準備するものがたくさんあることです。

技能対策は、電気工事がきちんとできるかどうかの実技の試験です。
ということは、電気工事に使うケーブルや電線などの器具やそれを切断したり接続したりする工具が必要になります。
試験に出題されている器具は、毎年試験センターから発表されている候補問題を見れば分かりますが、それを確認しながら一つ一つ器具を揃えるのは途方もない作業です。
また、工具についても電動工具以外は持ち込んで良いことになっており、さらに指定工具と言われている工具を最低限揃えなければなりません。
いろんな工具の会社から、試験対策の器具や工具のセットが販売されていますが、どこの会社のものが良いかなど自分で判断しなければいけません。

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ましてや、独学の場合だと、学習する参考書も自分に合ったものを探さないといけないので、どの参考書が良いのか、どの工具や器具のセットが良いのか、自分で判断し準備しなければいけないことがとても多いです。
しかし、翔泳社アカデミーの第二種電気工事士の通信講座では、器具や工具がセットになっているので、1回購入すれば、試験の準備はすべて揃ってしまいます。
通信講座の教材に試験に必要な器具が全て含まれていますし、工具も試験にあると便利なVVFケーブルストリッパを含んだ工具セットと一緒になっているコースもご用意!
また、翔泳社アカデミーが厳選した試験にあると便利な4つのツールを追加された工具フルセットもあるので、何を揃えて良いのか全く分からない人は、工具フルセットが一緒になっているコースがおすすめです!!

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試験に必要な器具やすべて揃っている翔泳社アカデミーの第二種電気工事士講座の総合コースはこちらから>>

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※上記は3つとも動画の視聴方法がe-ラーニングのコースです。DVDコースもありますので、あなたのライフスタイルに合わせてお選びください。

また、気を付けていただきたいのは、全ての通信講座このようなセットのコースがあるとは限りません。
器具や工具を別で購入しなければいけないところは、これもまた独学と変わりありません。
逆に通信講座自体は安いと思って購入しても、後から器具や工具も揃えたら、高額になってしまったという話も聞きます。
通信講座を選ぶポイントとして、この器具や工具が全て揃っているかなども判断基準の一つにしてみてください!

 

3.【筆記・技能共通】分からないところは自分で解決しなければならない

3つ目は、どんな資格でも言えることですが、独学だと分からないことは全て自分で解決しなければならないことです。
第2種電気工事士は、比較的合格しやすいとはいえ、やはり電気初心者の方にとっては、初めて学習することばかりで分からないことも多いと思います。
通信講座であれば動画で講師の方がわかりやすく解説していますが、独学だとそれはありません。
また、通信講座だと分からないことを質問できる学習サポートもついているところが多いので、動画を見ても分からないことがあれば、質問することで簡単に解決することができます。

ただし、注意していただきたい点は、回数制限があったり、質問の仕方が面倒だったりする点です。
回数制限があると、分からないところが出てきても気軽に質問できませんし、質問の仕方が面倒だと、質問すること自体が億劫になってしまいます。
翔泳社アカデミーの第2種電気工事士の通信講座は、回数制限もありませんし、メールで質問の受付を24時間していますし、回答も2~3営業日以内には返信しています。(早ければ、次の日には返信がくることも!)

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このように、学習サポートがついている通信講座ならなんでも良いわけではなく、サポートの内容が充実しているのかなどはきちんと確認しておきましょう。

 

4.まとめ:時間と労力がかかる独学よりも通信講座で楽に合格しよう!

このように、第2種電気工事士を独学するには、その他の一般的な資格よりも準備するものが多く、また、学習方法を間違えると無駄な時間を費やしてしまいます。
特に技能試験は、筆記試験が終わってから準備することになるので、タイトなスケジュールの中で学習をしていかなければいけません。

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限られた時間は、本当に合格に必要な学習に使うべきです。
そのためには、第2種電気工事士を攻略するノウハウを持った会社の通信講座はおすすめです。
ノウハウを持っていない、ただ、テキストと動画がついている通信講座だと、悲しいことに独学とあまり変わりません。
その点、翔泳社アカデミーは、第2種電気工事士の資格を持ったスタッフが多数在籍しており、どうすれば効率よく合格できるかがわかっています。
あなたも翔泳社アカデミーの第2種電気工事士講座で効率よく楽に合格しませんか?

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