試験について 電気工事士資格の「難易度と合格率」

電気工事士 試験情報・データ

第二種電気工事士 試験の難易度と合格率

電気がはじめてでも取得しやすい資格

第二種電気工事士の試験は、電気の知識がまったくない方でも取得しやすい資格です。
試験の過去問題が広く公開されていますし、初心者向けの教材や参考書も豊富です。筆記試験では、過去問題の出題頻度が高く、最小限勉強したら、過去問題を中心に、とにかく覚えることがポイントとなります。
技能試験は、毎年試験に出題される候補問題が発表されますので、ひたすらその対策をすれば、合格できます。

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筆記試験は60% 正解が合格ライン

筆記試験の合格ラインはここ数年は60点となっています。重要なのは、全問合計で60% 取ることが出来れば合格できるということです。
すべての範囲を完ぺきに覚える必要はありません。試験本番は、時間の掛かりそうな計算問題などは後回しにして、解きやすい問題から取りかかったほうがよいかもしれません。
受験勉強も時間があまり取れないようであれば60% 以上取得を目指し、写真判別問題など、確実に取れる部分を見極めて重点的に勉強しましょう。
参考書だけ読んで勉強するのが苦手な方は、ライブ講義がある通信講座で勉強することをおすすめいたします。

参考: 第二種電気工事士通信講座とは

 

技能試験は公表問題で対策をしっかりと

電気工事には資格が必須となるため、ほとんどの方が実務未経験で受験することになります。
そのため、技能試験に関しては、毎年1月に(一財)電気技術者試験センターのホームページで試験の候補問題が公開され、本番ではその中からいずれか1題が必ず出題されます。
みんな同じ条件で受験することになりますので、実務経験がないからといって不利になることはありません。
事前準備をしっかりして、どの問題が出てもが大丈夫なように練習をしておくことが肝心といえるでしょう。

参考: 第二種電気工事士通信講座 技能対策とは

 

筆記試験合格率は、60%前後。

第二種電気工事士の筆記試験合格率は、60%前後です。さらに、筆記試験合格者が受ける技能試験の合格率は、70%前後となります。毎年合格者が5万名を越える試験となります。

試験データの情報は、下記をご参照ください。
第二種電気工事士 試験情報・データ

受験生に必要な情報はホームページで公開しております。

【勉強方法 筆記試験の対策】
試験は、四肢択一のマークシート方式で例年60点を超えれば合格できることに着目しましょう。配点は全て2点で50問なので、科目ごとにおおよその出題数を把握して、自分の得意な科目を攻略していくと効率的です。
【勉強方法 技能試験の対策】
電気回路を作成する基本作業については、整理して覚えるとそれほど多くはありません。とにかく実際に作業して覚えましょう。候補問題を見て「複線図」をまちがいなく描けるようにすることが重要です。
【試験情報・データ】
第二種電気工事士の試験日程、受験者数や合格率等の試験データ、毎年発表される技能試験の候補問題、過去試験の問題と解答のデータを整理しました。
【あなたの合格力がぐっとあがる画期的な講座とは?】
短期間で確実に合格を目指す人のための「第二種電気工事士総合コース」をご紹介いたします!

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【注意事項】
「第二種電気工事士 短期合格特別講座」の教育訓練給付制度をご利用される方は、上記のインターネット販売サイトからお申込みは出来ません。お申し込み時はご注意ください。

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第一種電気工事士 試験の難易度と合格率

  • ■高圧受電設備についての知識がポイント
  • ■筆記はマークシートで全50問、6割正解が合格ライン
  • ■技能試験は、問題から「読み解く力」が重要

高圧受電設備についての知識がポイント

第一種電気工事士の試験は、二種の範囲に加えて高圧受電設備についての知識がポイントとなります。但し、それほど難易度が高いわけではないので、科目ごとにポイントを学習していけば、わりと容易に合格可能です。電気が初めての方が受ける場合は、二種の範囲をざっと押さえてから、一種の学習として、低圧の部分から学習するとわかりやすいでしょう。
専門学校では、いきなり第一種電気工事士試験を入学してから7月に申し込む人がかなりいるようです。

筆記試験は6割正解が合格ライン

筆記試験の合格ラインはここ数年は60点となっています。すべての範囲を完ぺきに覚える必要はありませんが、高圧受電設備の知識がポイントになりますから、その基本構成や施工に関しては、しっかりと押さえましょう。検査方法、発送電施設、保安に関する法令など「覚えればよい科目」は確実に得点できるようにしましょう。計算問題が苦手な人は、全て解けなくても合格できますので、基本をしっかりと理解してある程度の点数がとれればよしと考えましょう。

技能試験は、実作業はむずかしくないが、問題から「読み解く力」が重要

技能試験に関しては、事前にホームページで候補問題が10問程度公開され、本番ではその中からいずれか1題が必ず出題されます。二種を取得されている人は、高圧の器具の取り扱いをポイントに覚えれば、作業上の難点は特にありません。
実際の作業の難易度よりも、公表された配線図から施工条件を踏まえて、「正しく読み解く力」が問われる試験だといえます。候補問題の攻略書籍が販売されていますが、工事種別や施工条件等は開示されていませんので、本番の試験でいかに正確に対応できるかがポイントとなります。

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最終合格率はおよそ2~3割、年度によってばらつきも

第一種電気工事士の筆記試験合格率は、40~45%前後です。
さらに、筆記試験合格者が受ける技能試験の合格率は、60~65%前後 となり、最終合格率は、約25%位です。

試験データの情報は、下記をご参照ください。
第一種電気工事士 試験情報・データ

受験生に必要な情報はホームページで公開しております。

【筆記試験のポイント】
試験は、四肢択一のマークシート方式で例年60点を超えれば合格できることに着目しましょう。配点は全て2点で50問なので、科目ごとにおおよその出題数を把握して、自分の得意な科目を攻略していくと効率的です。
【技能試験のポイント】
電気回路を作成する基本作業については、整理して覚えるとそれほど多くはありません。とにかく実際に作業して覚えましょう。候補問題を見て「複線図」をまちがいなく描けるようにすることが重要です。
【試験情報・データ】
第一種電気工事士の試験日程、受験者数や合格率等の試験データ、毎年発表される技能試験の候補問題、過去試験の問題と解答のデータを整理しました。
【あなたの合格力がぐっとあがる画期的な講座とは?】
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