みんなの電気工事士 さくっと合格レシピ

第二種電気工事士 技能試験

016 連用器具への取付について

技能試験では、結線の接続を「できる」状態から「早くできる」状態にしなければなりません。今回の合格レシピでは、連用器具への取付方法をご説明します。
合格レシピで結線方法をマスターし、部材セットで練習をして「早くできる」状態になりましょう!

【連用器具への取付方法】

※連用器具に取り付けるものは、連用器具へ取付をしてから結線しましょう

①まず、連用枠の表裏を確認します。文字が読める方が表、読めない方が裏。

016g-1

②枠の裏側から連用器具を差込、枠の左にある突起を器具の穴に入れる。

016g-2

③連用器具の右側も枠に入れ、枠の穴にマイナスドライバで固定する。

016g-3

④完成です。

また、器具を2つ、3つ取り付ける時に「わたり線」が必要な場合もあります。
【017 わたり線について】と合わせて確認しましょう。

カテゴリー: 合格レシピ, 第二種 技能試験
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