みんなの電気工事士 さくっと合格レシピ

第二種電気工事士 技能試験

012 コンセントの結線について

技能試験では、結線の接続を「できる」状態から「早くできる」状態にしなければなりません。今回の合格レシピでは、コンセントとの結線方法をご説明します。
合格レシピで結線方法をマスターし、部材セットで練習をして「早くできる」状態になりましょう!

【コンセントとの結線方法】

①絶縁被覆をはぎとり、輪を作る。(輪は、必ず右まきです。)

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②台座の裏から、WまたはNと印された電極端子に白の心線がくるようにケーブルを差し込み、ねじを締める。(輪は、必ず右まきになるように取り付けます。)

012g-2

③反対側の、印の無い方のねじを外して、黒線に端子を取り付ける。(輪は、必ず右まきになるように取り付けます。)

012g-3

④コンセントとの結線の完成です。

012g-4

最後にもう1度白線が接地側(W)に結線されているかを確認しましょう。

接地側・非接地側を間違えると重大な欠陥となります。どんなものに結線する時でも、電線の色には注意するよう心掛けてください。

カテゴリー: 合格レシピ, 第二種 技能試験
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