みんなの電気工事士 さくっと合格レシピ

第二種電気工事士 技能試験

011 ランプレセプタクルの結線について

技能試験では、結線の接続を「できる」状態から「早くできる」状態にしなければなりません。今回の合格レシピでは、ランプレセプタクルとの結線方法をご説明します。
合格レシピで結線方法をマスターし、部材セットで練習をして「早くできる」状態になりましょう!

【ランプレセプタクルとの結線方法】

①電線を切断し、絶縁被覆をはぎとり、輪を作る。(輪は必ず右巻きになるようにします)

011g-1

受金ねじ部側に白線が来るようにケーブルを差し込み、白線(接地側)を端子にとりつける。

011g-2

③へそ側のねじを外して、黒線(非接地側)を端子にとりつける。

011g-3

④シースの切端を差込口と合わせ、ケーブルの形を整えておく。

011g-4

⑤ランプレセプタクルとの結線の完成です。

最後にもう1度白線が接地側にきているか確認しましょう。

接地・非接地を間違うと重大な欠陥となります。
また、輪は必ず右まきに作りましょう。ねじを時計回りにまわして締めるためです。

カテゴリー: 合格レシピ, 第二種 技能試験
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