みんなの電気工事士 さくっと合格レシピ

第二種電気工事士 技能試験

001 複線図の重要性

「複線図は描かなくても、技能試験に対応できる」
「複線図は省略しても作業に問題はない」

などといった声を聞くこともありますが・・・
複線図をしっかり描くことは、技能試験では合格への近道です!
では、なぜ複線図が必要なのか、そもそも、複線図とは何のことかを解説します。

配線図には、基本回路、単線図、複線図があります。

○基本回路

コンセント、電灯、スイッチなどの電灯配線の動作をわかりやすく理解するための図です。
(筆記試験でも出てきましたねw)

○単線図

実際の配線図に使用される図で、単線で描かれた図のことです。
試験では、この単線図が問題として出題されます。

001g-1

○複線図

単線図をもとに、実際に電線を結線するための複線で描かれた図です。
試験では、電線が2本なのか、3本なのか、白・黒・赤のどれを使えば良いのかを判断することがとても重要なポイントになります。実際の作業をするための図ですので、必ず描けるようにしましょう。

001g-2

複線図の描き方にはルールがあります。

本サイトでは、そのルールについて詳しく解説していきます。
ルールをしっかりと覚えて、試験センターから発表される候補問題を必ず確認して、
合格を確実にしていきましょう!

技能試験は13問の候補問題からのみ出題されますので、事前に練習しておけば、試験当日3分程度で描けるようになりますよ!

カテゴリー: 合格レシピ, 第二種 技能試験
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