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第8回 接地・非接地とは?

【電工ねっと+】2017.07.03号 Mail Magazine

 

こんにちは、翔泳社アカデミーの電工ねっと+です!

このメールマガジンでは、電気工事士に関する「ちょこっとお得な情報」を発信しています。

 

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平成29年度 第8回

接地・非接地とは?

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電気工事士の技能試験について勉強を進めていると、「接地側」「非接地側」という言葉が当たり前のように使われています。今回は、その2つのキーワードと、その電線について解説をいたします。

  • 接地とは何をしているのか?
    接地側、というのは言い換えるとアース側です。アース地面(地球)とつながっているので、異常な電流を逃がすことができる側という意味です。地面は巨大な導体と考えることができます。アースすることで、人体への感電のような事故を起こさないようにしています。
  • 接地側電線の決まりごと
    ・接地側電線の色は白(W)
    ・ランプなど、コンセントにつなぐ
    ・スイッチにはつながない
  • 非接地側電線の決まりごと
    ・非接地側電線の色は黒
    ・スイッチ・コンセントにつなぐ
    ・電灯にはつながない

各電線には上記のような決まりがあります。この基本を守って複線図を書きましょうo(^▽^)o

 

※今回のちょこっとプラス情報は、下期筆記試験用になります。

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ちょこっとプラス情報

 

【覚えよう】クランプメータで線路電流と漏れ電流を測定しよう

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【覚えよう】インサートについて

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【覚えよう】電流計付開閉器について

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【問題】絶縁抵抗の最小値は

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