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平成28年度 第5回 筆記試験解答速報&技能試験に向けて

電工ねっと+/Mail Magazine/2016.10.6号

 

第一種電気工事士の筆記試験・第二種電気工事士の下期筆記試験を受験されたみなさま、お疲れさまでした!!!
本日、(一財)電気技術者試験センターのホームページより筆記試験の解答が発表されました。
試験結果発表日は、一種、二種ともに11月4日(金)を予定されています。

まずは、筆記試験の自己採点をしてみましょう!
自己採点をして、60点以上あれば技能試験対策を始めましょう!
結果発表を待っていると、試験発表から技能試験まで1カ月を切ってしまいます。
「筆記試験は合格していたけど、技能試験までもう時間がない!」とならないように、必ず採点してみて下さいね☆

↓↓解答は、下記から確認できます↓↓

第二種下期筆記試験
https://www.denkou.info/topics/topic20161003/

第一種筆記試験
https://www.denkou.info/topics/topic20161003-2/

技能試験対策をするにあたってのポイントをまとめてみました♪

 

◇◆工具について◆◇

試験本番でも工具は自分で用意して持ち込まなければなりません。
「電動工具以外の工具」であれば、何を使用しても構いません。試験は基本的な作業の範囲で行われるため、必要最低限の工具(指定工具)を用意すれば大丈夫です。
合格するためには、自分の使いやすい、良い工具を用意しましょう。

【指定工具】
ペンチ、ドライバ(プラス、マイナス)、ナイフ、スケール、ウォータポンププライヤ及びリングスリーブ用圧着工具(JIS C 9711:1982・1990・1997適合品)
※ちなみに第一種電気工事士試験では、電工ナイフを使いこなせるようにしておきましょう!

必要な指定工具がすべて揃った工具セットもあります。
どの工具を準備すればいいのかわからない!という方はチェックしてみて下さい☆
●工具について

 

◆◇技能試験のポイント◇◆

技能試験は、「時間内に」「正確に」出題された問題が施工できるかを問われる試験です。
試験時間は40分です!(第一種電気工事士は、試験時間60分です)
施工条件の確認~複線図の確認~施工~見直し までを時間内に完了できるようにしっかり練習しましょう。
試験では、問題用紙に配線図だけでなく施工条件も書かれています。電気的に配線が合っていたとしても、施工条件が守られていなければ重大欠陥となります。
また、試験では単線図で出題されますが、実際の作業は複線図に描き直したものを元にして施工します。配線ミスを防ぐために必ず正確に複線図を描く必要があります。
施工は、基本単位作業の組み合わせです。1つ1つの単位作業を正確にできるように練習しましょう。

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ちょこっとプラス情報

【技能】複線図の重要性
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【技能】接地・非接地とは何か?
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【技能】スイッチで電灯・パイロットランプを点滅しコンセントのある複合回路の複線図
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【技能】わたり線について
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【技能】技能試験は、候補問題が公表される
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