みんなの電気工事士 ブログ

第一種電気工事士の筆記試験を受験してきた

こんにちは。電工女子です♪
第一種電気工事士の合格を目指そう!ということで、第二種電気工事士を取得している私が、第一種電気工事士の筆記試験を受験してきました。
筆記試験当日のイメージができるように、試験の前日から、試験会場に向かう電車の中、試験開始の合図、会場を去るまでの全体的な流れをまとめてみました(´▽`)
第二種電気工事士との違いについても書いているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

1.第一種電気工事士の試験前日

筆記試験前日の勉強は、自分がよく間違える苦手な箇所を復習し、今まで解いて復習してきた5年間の過去問をもう一度解き、自信をつけました。
あとは、当日の準備です。
持ち物ですが、試験が10月ということもあり、日によって温度差があります(>_<)
試験会場の空調も寒いのか暑いのかもわからないので、記載されている持ち物以外にも、上着と飲み物を持っていくことにしました。
あとは、電車の時間などを調べました。
試験会場は、大阪の森ノ宮医療大学です。
試験会場が大学の場合、大学自体が広いので、実際に受験する教室まで遠いことがよくあります(´-`).。oO(第二種電気工事士の筆記試験を受験したときも大学だった~遠かった~)
なので、時間に余裕を持って家を出ることにしました。

第二種電気工事士を取得済みの人向け>効率的な第一種電気工事士の筆記試験勉強方法

2.電車での移動中

久しぶりの試験でドキドキです(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))
電車の中では、ポイントとなる一部だけ復習しました。
試験会場に近づくにつれ、第一種電気工事士を受験するだろう人たちが増えてきました。
隣に座っている人も前に座っている人も過去問を見ていたので、勝手に仲間意識が芽生えました(笑)
あとは、会社の同僚らしき30代〜40代の2人組の方もいました。

3.試験会場の最寄り駅から座席に到着するまで

着席時刻の35分前の14時30分には試験会場の最寄り駅に到着しました。
周りを見渡すと、男性ばかりです。
少し迷いながらも何とか森ノ宮医療大学に到着できて安心しました(´ー`)
歩いていくと大学の外側で、下記のような試験室案内の紙が配られていました。

桜棟と南棟の2つの建物が試験会場となっていました。
その建物の何階なのか、その階のどの部屋が自分の試験室なのか、細かく記載されています。
とりあえず暑かったので、日陰に行き自分の受験番号と確認しました。
私は桜棟だったので、さらにまっすぐ進み、信号を渡ったところに会場がありました。
新型コロナウイルスの関係で、入り口で検温と消毒をすませ、先にお手洗いを済ませてから、自分の試験室がある階数へと向かいました。
その途中で、女性の方を1名見たので嬉しかったです(*^^*)
試験室の入り口で、座席表を確認し、結果、試験室の座席について落ち着いたのは、着席時刻の15分前の14時50分でした。
時間に余裕を持って行動しておいて、本当に良かったです◎

4.試験前のアナウンス

試験前のアナウンスが始まる着席時間まで15分ありましたが、水分補給をして、のんびり過ごしていました。
試験直前に慌てて復習しても、かえって緊張したり不安になったりする性格なので、何もせず無で座っていました(笑)
着席時間の15時5分になったので、試験前のアナウンスが始まります。
そのあとに、問題と解答用紙が配られ、指示があってから解答用紙に名前と生年月日を記入しました。
この日は10月にしてはかなり高温だったので、のどが渇きマスクの中が暑かったです。
また、このアナウンスの時間中に、遅れて入室してきた人が5名程度いました。

5.筆記試験開始

試験時間の15時20分になり、試験開始の合図がありました。
問題用紙を持ち帰ることができるので、どの答えを選択したか、問題用紙にきちんと印をつけることにしました。
そうすることで、試験後、自己採点ができますヽ(´▽`)/

いざ問題を見てみると、1~9問が計算問題で、10番が暗記問題、11番が計算問題で、12番以降が全て暗記問題でした。
私の場合、計算が苦手なので暗記問題で取れるところまで取り、計算問題で数問解けたらラッキーくらいの気持ちで勉強していました。
なので、まずは計算問題を飛ばして、暗記問題から解き始めました。

「この問題わかる、この問題わかる、えーこの問題過去問で出題されてなかったよー!、この問題わかる、この問題は2択まで絞れるけどどっちだろう…」という感じで、頭の中は騒がしかったです(笑)
初めてみるような問題(今までの過去問では出題されてなかった問題)も数問出題されていたので、「何となくこれかな?」という感じで、とりあえずマークシートを塗りつぶしました。
そして、後から見直すときにわかるように、問題番号の近くに「?」マークを書きました。
また、過去問を解いているときに、2.3回やっても間違えていたような個人的に苦手な問題がたくさん出題されていました(´-ω-`)
「こんなにも集中的に苦手な問題が出る!?」と少し笑えてきたくらいです(笑)
ただ、苦手な問題はしっかり復習していたので、14問中ほとんどの問題は確信を持ちながらマークシートを塗りつぶせました(´-`).。o(本当によかったよ…)
「とりあえず暗記問題は終わった!」と思い、時計を見てみると15時35分でした。

次は飛ばしていた苦手な計算問題です!!
計算問題を見ると…私が解けるように準備していた問題は、残念ながら下記の1問しか出題されていませんでした(´-`).。o(この問題は数学が苦手な私でも解けるくらいのレベルなのでおススメ)

上記の問題以外は、挑戦したけど解けなかったので、全て神様頼みで「ハ」を塗りつぶしました。 後々この「ハ」が大活躍してくれます…!!!
計算問題は、ほぼマークシートを塗りつぶす作業だったので、まだ15時45分でした(笑)

最後は、見直しの時間です。
暗記問題で、「?」マークには特に注意をして見直しました(っ`・ω・´)
全部見直しが終わったときには、16時10分でした。
退出可能時刻の16時20分まで、疲れたので目をつぶって待っていました。
また、試験中に、本人確認をされましたが、5秒程度ですぐ終わりました。

6.筆記試験お疲れ様でした

退出可能時刻の16時20分になったので、終わった人は退出できます。
試験室の半分くらいの人が、退出可能時刻で順番に帰っていました。
他の試験室からも、退出する人たちがたくさんいました。
受験者のほとんどが、20~40代くらいの男性で、女性は私を含めて4人くらいしか見ませんでした。
制服を着た高校生も5人程度みました。
第二種電気工事士の試験では、高校生や60代くらいの方、女性ももう少し多かったように思います。
順番に退出したので、結果的に会場出て電車を乗るまでに15分程度かかりました。
試験の出来具合は、多分合格できたと思う…という不安気な感じでした(´・ω・)

7.解答速報で自己採点

第一種電気工事士試験の翌日には、翔泳社アカデミーで解答速報を公表します。
ドキドキしながら、私も会社で確認しました(*゚ー゚*)
解答と見ると…ぱっと見た感じ、計算問題の箇所に「ハ」が多い!!!(笑)
実際に採点をしていくと、計算問題の10問中6問正解で、そのうち5問が「ハ」正解できました!!「ハ」よ…ありがとう!!
暗記問題は、34問正解していたので、合計40問正解で80点です!!!!
無事に筆記試験は合格しました!!!!
合格発表が楽しみです♪

8.筆記試験に合格できた勉強方法

第二種電気工事士を持ってはいますが、元々数学も苦手で完全な電気初心者でした。
そんな私でも合格できたのは、弊社の通信講座で勉強したからです!
出題頻度順にまとめられているので、効率的に勉強できますよ!
また、わかりやすいと大人気の早川先生が、動画で解説してくれているので安心ですp(*^-^*)q
みなさんも、第一種電気工事士の合格を目指して頑張りませんか?

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