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電気工事士を独学するときの3つの注意点

第二種電気工事士は独学で勉強して合格できる人もいます(´-`).。oO(勉強方法がわからず、電気理論でつまずき諦めてしまった…と声もよく聞きますが…)
働きながら学習する人がほとんどの中で、独学で合格を目指すには時間がかかります
初心者の方だと、独学だとより時間がかかりそうですよね。
今回は、独学での学習だと時間がかかる3つの理由について説明いたします。

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1.自分で準備しないといけない

筆記試験に関しては、「どの参考書を使って勉強するのか」「どの過去問を使うのか」など、勉強道具を自分で揃えないといけません。調べることに時間を費やすことになります。また、技能試験の場合は、特に準備が大変です。「どの部材をどれくらい購入するのか」「工具はどれを購入するのか」ということに迷ってしまい、なかなか勉強に取りかかれないということが起こってしまうと元も子もないですよね(;´・ω・)

2.筆記試験では「100点」を目指すような勉強方法になってしまう

独学での勉強になると、市販の筆記試験の参考書は分厚く、どこが大切でどこが大切ではないのかの判断を、自分自身で行うのが難しいです。そのため、電気工事士の筆記試験は60点で合格なのに、100点を目指すような勉強方法になってしまいます。もちろん、すべて勉強してすべて理解できれば1番理想的ですが、働きながらの学習をしている方がほとんどなので、時間がいくらあっても足りません!
「あまり重要ではない分野に時間をかけてしまい、本当は得点源にしないといけない分野をあまり勉強できなかった…」ということにはなりたくないですよね(;_;)

3.技能試験は実技が理解しにくい

技能試験は、実際に作業を行う実技の試験です。なので、参考書のみを読んで理解するのはなかなか理解しがたいです゚゚(´O`)°゚工具の使い方ひとつにしても、慣れるまで時間がかかります。独学で学習してきた人が、「技能試験の対策の仕方がわからなくて落ちてしまった」という声もよくいただきます。

4.これだけで筆記と技能も対策

電気系資格を専門に取り扱っている翔泳社アカデミーの通信講座では、筆記試験と技能試験の合格に必要なテキストや部材をご用意しています!ご自身で準備する必要はありません。もちろん、テキストも仕分けされており、あなたの得意・不得意に合わせて得点源にすべき分野がわかります(っ`・ω・´)筆記・技能ともに、動画での解説もついているので、より理解がしやすいと好評をいただいています。
確実な合格を目指して、一緒に頑張りましょう。

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