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〈第一種電気工事士〉筆記試験の勉強法~初めて電気を勉強する人~

こんにちは!
翔泳社アカデミーの電工女子です(*^▽^*)

今回は、第一種電気工事士の筆記試験の勉強方法を、初めて電気のお勉強をする人の目線で解説していこうと思います!

始めて電気の勉強をする人は、「まず何からどうしたらいいのか…(@_@;)」という状態ですよね(^-^;

でも、電気初心者でも大丈夫です!
これを読んで、合格への作戦を立てましょう!

1. 第一種の前に第二種から勉強するべき?

電気工事士の試験には第一種電気工事士のほかに、第二種電気工事士があります。
第一種のほうが第二種よりも工事できる範囲が大きいため、難しい試験になります。

すると、第二種のほうから勉強するべきではないかと考えてしまうかもしれませんが、第一種から勉強を始めても大丈夫です。
第一種電気工事士の筆記試験では、第二種電気工事士の範囲のものも出題されます。
つまり、第一種電気工事士の勉強をしていると、第二種電気工事士の範囲も一緒に勉強することになるのです。

2. 初めて電気の勉強をする人にとって計算問題は難しい

第一種から勉強をしても問題ないとは言っても、電気を始めて勉強する人にとって、計算問題は難しいかと思います。

下の問題は実際に試験に出題された問題です。

これを解くためには、交流回路の理解に加え、三相交流回路の理解が必要になります。

「こんなの無理…(´+ω+`)」っていう方もまだあきらめないでくださいね!
計算問題の割合は少なく、100点中20点ほどです。
60点を取れば合格ですので、計算問題が苦手でも、十分合格を狙えるのです(`·ω·´)

3. 暗記問題から攻めよう!

電気を初めて勉強される方は、暗記問題を攻めるようにしましょう!

暗記問題とは、次のような問題です。

この問題は、ダンパがどのようなものかを覚えておけば答えることができます。
このような、覚えておけば解ける問題で得点を稼ぎましょう!
先ほど計算問題は100点中20点ほどだと言いましたが、このような暗記問題が残りの80点ほどになります。
その年によって出題が少し変わりますが、暗記問題が試験問題の多くを占めることは変わりません。

4. まとめ:電気の勉強が初めての人でも大丈夫!

いかがでしたか?
何も知らずに試験問題を見ると、「これは自分には無理だ…(@_@;)」と思ってしまうかもしれません。
ですが、初めて電気を勉強する人でも、暗記問題から攻めていけば合格の可能性は十分あります!

とは言っても、自分で何が得点しやすくて何が難しいのかを判断するのは難しいです(>_<)
私も何を得点源にすればいいのか、自分では判断できませんでした。

弊社の『第一種電気工事士短期合格特別講座』は、出題頻度と難易度をもとに、重点的に勉強するべき分野とそうでない分野を整理してくれているので、合格するための勉強方法が一目瞭然です(@o@!

私もこの教材のおかげで短期で合格できました!

皆さんも1回合格目指して頑張ってくださいp(*^-^*)q

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