みんなの電気工事士 ブログ

電気初心者が第二種電気工事士の筆記試験に合格できるコツ

「電気初心者だけど電気工事士の筆記試験に合格できるかな…(´・ω・)?」
「学生時代に電気を勉強した記憶がない~(´-ω-`)」

このように不安に思っている方も多いかと思います!
電気初心者の方からすると、未知の世界ですよね(笑)
実は、私もみなさんと同じ電気初心者の文系なので、中学校の授業で少しだけ電気を勉強した程度です(´-`).。o(具体的には全く覚えていない…笑)

そんな初心者の私でも第二種電気工事士の資格を取得することができました(((o(*゚▽゚*)o)))
私も自分が電気の資格を取得するなんて思ってもみませんでしたよ(笑)

第二種電気工事士の筆記試験に合格するには、勉強のコツがあります。
そのコツを電気初心者のみなさん、文系のみなさんにも掴んでもらい、筆記試験の合格を目指してもらえたら…と思いますp(*^-^*)q

1.60点で筆記試験は合格
2.合格するためには暗記問題がカギ
3.合格するために計算問題は捨ててもいい
4.合格するための使用したもの
5.合格者の声

1.60点で筆記試験は合格

【第二種電気工事士筆記試験の概要】
<問題数> 50問(50問×2点の100点満点)
<配点> 1問2点
<合格点> 60点
暗記問題の配点→約80点分
◆計算問題の配点→約20点分

電気工事士の筆記試験の特徴として、過去問題とよく似た問題が出題される傾向があります。
問題数が50問あり、配点が1問2点です。
そして、100点満点中60点以上で合格です。
また、筆記試験の問題のパターンとして、「暗記問題」と「計算問題」の大きく2パターンがあります。「暗記問題」の配点は約80点、計算問題の配点は約20点です。

なので、隅々まで勉強する必要はなく、優先順位をつけて効率良く学習することが合格のポイントです(っ`・ω・´)
その優先順位のつけ方ですが、「文系の方・電気初心者の方・数学が苦手な方」と「理系の方・数学が得意な方」とでは異なります。

文系のみなさんは、「暗記問題」から学習しましょう。
上記を見てわかるように極端な話、「計算問題」が解けなくても、「暗記問題」で合格点の60点を取ることができます。
そして理系の方は、「計算問題」から学習をして確実に20点分を取ることを目標にして、残りの40点分を「暗記問題」の中から得意な分野で獲得するようにしましょう。

あと、解答方法は、マークシート方式です。
なので、わからなかったとしても、どれかマークシートを塗りつぶしさえすれば、当たるかもしれませんよね(笑)

2.合格するためには暗記問題がカギ

約80点分出題されている「暗記問題」ですが、写真の名称をただ単に答える問題、組み合わせで正しいものを答える問題、条件に応じて正しい文章を答える問題など、様々な形式で出題されます。
下記の写真が、実際に試験で出題された問題の一部です。

ほとんどの問題は、「この問題の答えはこれ」と単純に暗記すれば解けます。
ただ、名称を答える問題と、文章から答える問題とでは、名称を単純に答える方が簡単ですよね( ^^)人(^^ )
なので、まずひたすら名称を暗記することから私はスタートして、そのあとに、文章から答える問題を暗記しました。

先ほどもお伝えした通り、過去問からよく似た問題が出題されるので、ある程度「暗記問題」を学習したあとは、3年間分くらいの過去問題を解きながら覚えました。
「暗記問題」だけで合格を目指す方は、暗記だけで80点近く取れるようにしましょう。
「暗記問題」を得点源にしながら、「計算問題」も学習して合格を目指す方は、それでも60点くらい「暗記問題」で取れるようになってから「計算問題」に進みましょう。
私の場合は後者でした(*^^*)

3.合格するために計算問題は捨ててもいい

「暗記問題」を得点源にする方は暗記だけで合格点の60点を獲得できます。
合格するための勉強法なので、「本当に計算問題はしたくない」という方は、割り切って「計算問題」を諦めても問題はありません。
でも、案外解ける「計算問題」もありますよ(´-`).。o(文系の私が言っているので安心してください笑)

また、「計算問題」を解くといっても、解ける問題だけマスターするようにすれば大丈夫です(﹡ˆᴗˆ﹡)
私の場合、「計算問題」は、6点分(問題数にすると10問中3問分)は解けそうだったので、マスターするようにしました。
※でも暗記より計算の方が得意の方は、さっきも伝えた通り計算問題は獲得してくださいね

4.合格するための使用したもの

ここまで読んでいただいて、合格するためのコツはわかったと思います。
では、みなさん何を使って学習しますか?

本屋さんに売っている教科書だと、自分で優先順位を判断しながら学習しないといけません
なかなか大変ですよね。゚(゚´ω`゚)゚。
私は、翔泳社アカデミーの第二種電気工事士短期合格特別講座で学習して合格しました。
実際、学習してみて思ったことは、一人でテキストを読みながら勉強するより、先生が動画で解説してくれる方が、より理解できます。
平日は勉強するとしても隙間時間だけで、休日は勉強をする日もあれば遊びに行く日もありました。
電気系の資格を初めて勉強するからこそ不安もありましたが、当日の筆記試験では78点もとれましたヽ(´▽`)/

5.合格者の声

私のように、翔泳社アカデミーの第二種電気工事士短期合格特別講座で合格した人たちの生の声です。
年齢、職業、さまざまな背景の人が合格しています。
もちろん、文系の方もたくさん合格されていますよヾ(^^*)
ぜひ、ご確認ください。
そして、あなたも第二種電気工事士の合格を目指して頑張りませんか?
参照:合格者の声

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