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電工女子♡第二種電気工事士の技能試験の体験記<後編>

こんにちは♪電気工事士女子ですヽ(´▽`)/
前回は、電工女子♡第二種電気工事士の技能試験の体験記<前編>をまとめました。試験会場にたどり着くまで少し大変でしたね(笑)
今回は、遂に後編です。ドキドキの実技の試験がスタートしてしまいます!
※前回を読んでいない方は、是非読んでくださいね☆

5.ドキドキの試験開始
6.試験終了後はなかなか帰れない
7.試験対策をしっかりしたおかげ


5.ドキドキの試験開始
11時30分、試験開始の合図とともに問題用紙をめくり、単線図を複線図に描きかえました。緊張のため、少し手が震えました。複線図を描いたときに、一つ一つの施工の長さが、いつもの練習しているときと長さが違ったので、「あれ?こんな長かったかな(゚Д゚;)?」と少し不安になりました。でも、複線図を描いたときの一つ一つの施工の長さの合計と、試験問題に記載されている長さが一緒であったため安心しました。そのときは一瞬焦りましたが、ケーブルの長さや、他にもリングスリーブの施工なのか、差し込み型コネクターの施工なのかどうかなど、練習で設定されているものと同じではないので、施工条件までしっかり見ないといけないですね。試験開始の合図から完成するまでの30分間、集中しすぎてほとんど記憶にないです(笑)12時から残りの10分は、見直しをしっかり行いました。周囲の様子は、70%くらいの方が30分間で施工を終えて見直しをしていそうでした(実際見まわしたわけでもなく聞こえてきた音の感じだけですが…)


6.試験終了後はなかなか帰れない
12時10分、試験終了の合図です。見直す時間も確保でき、時間内に完成させたのでほっとしました!周囲のみなさんも制限時間内に完成できたようでした。
「試験も終わったことだし、早くおひるごはんを食べたいなー (´`*) 」と思っていましたが、これほど多い人数が一気に退出しては大変です。なので、退出するのも順番でした。私がいるエリアに退席許可がでたのが後半だったので、列ができていました。結果的に会場から出ることができたのは、12時30分で、約20分待たないといけませんでした。会場の最寄り駅に着いたのも12時45分で、混み合っていました。


7.試験対策をしっかりしたおかげ
余裕を持って試験に挑めたのは、やっぱり実技の試験練習をしっかり行えたからだと思います。13問分の候補問題を単線図から複線図に描きかえられるようになること、実技を制限時間内に完成させるようになることなど、練習すべきことはいっぱいです。それだけ多くのことをお仕事をしながら勉強をするのは大変ですよね…(゚ー゚;)!!私は、効率的に勉強するために、弊社の「第二種電気工事士短期合格特別講座」で勉強しました!受講生に大人気の早川先生が、実技のお手本を見せながらライブ講義で解説してくれるので、初めての方でも安心ですよ。私は、覚えるところはしっかり覚えて、あとはひたすら実技の練習をしました。また、先ほどもお伝えした候補問題13問の冊子もついているので、便利ですよ♪
参照:これだけの教材で「短期合格」できる理由とは?

みなさん、試験当日の具体的なイメージはできましたか(*^-^)?「試験会場で席を見つけるのに時間がかかる」、「シンプルに暑い中歩くのがしんどい」、「問題用紙の表紙だけでもある程度問題が予想できる」、「帰るのに時間がかかる」など、試験を実際に受けないとわからないこともあったりするのです!予想していないことが発生したり、知っておけば事前にできることもありますよねヽ(*^^*)ノ

【電気工事士★役立つ情報たち】
▽第二種電気工事士に1回で合格する方法
合格するために知っておくべき情報をまとめました。みなさんも1回での合格を目指しましょう!!

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