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電工女子♡第二種電気工事士の技能試験の体験記<前編>

こんにちは!電気工事士女子です(^-^*)/
実はこの前、第二種電気工事士の技能試験を受験してきました。
試験会場は大阪のインテックスでした。
試験当日のイメージができるように、今回は前編の試験を受けるまでの体験記をまとめました。

1.最寄り駅に到着するまで
2.試験会場に到着するまで
3.迷いながら座席に到着
4.試験前のアナウンス


1.最寄り駅に到着するまで
試験会場は大阪のインテックス大阪でした。インテックス大阪には、何度も行ったことがあるので、道に迷う心配はありません(笑) インテックス大阪の最寄り駅の中ふ頭駅から徒歩5分とのことでしたが、最寄り駅から試験会場まで、結構歩くイメージがあったので、時間に余裕を持って出かけるようにしました。
電車の中では、技能試験で気を付けたいポイントを自分でまとめたメモを、さらっと読む程度にしておき、特にガッツリ勉強はしないようにしました。どちらかと言うと、「今日の実技を受験する人はいないかな~(((゚ー゚*)(*゚ー゚)))?」とキョロキョロ(笑)休日なので、お出かけする人が多く、さすがに技能試験を受験しそうな人は見つけられなかったです。
最寄り駅にもなると、制服を着た学生から60代くらいの方まで、電気工事士の技能試験を受験しそうな方で溢れていました。女性も何名か見かけましたが、圧倒的に男性が多かったです。


2.試験会場に到着するまで
最寄り駅から会場まで歩く…がとにかく暑い……(゚ー゚;A
5分以上かけて、インテックス大阪の建物には到着しましたが、この日、他のイベントも開催されていました(´-`).。o(少年ジャンプのイベントだった気が…)なので、より人が多く感じました。イベントを運営しているスタッフさんの、「電気工事士試験の会場はこの先です」というアナウンスと、看板を追いながら、何とか試験会場の建物にたどり着きました。インテックス大阪の建物から試験会場まで、さらに5分以上かかりました
試験会場の入り口には、受験番号ごとに座席の場所が貼りだされているので、私の座席があるエリアを探しました。受験番号が9桁もあるので、かなり見つけにくかったです。スタッフさんが、受験申込書にきちんと写真が貼っているかどうかを確認されたあと、会場に入れます。座席があるエリアを目指して歩いていましたが……どういうことでしょうか、私の座席がありません(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)??よく確認してみると、受験番号を見間違えていました(笑)さあ、私の座席はどこなのでしょうか!(笑)ということで、近くにいたスタッフさんに声をかけ、どこに座席があるのか探してもらいました。驚くことに、真逆のエリアに座席があるとのことだったので向かいました。試験会場の入り口から座席まで、またさらに5分かかりました。中ふ頭駅からインテックス大阪まで徒歩5分と表記はあっても、実際色々あってきちんと座席に到着したのは、最寄駅から出発して15分後だったので、やっぱり時間に余裕をもって出発しておいてよかったです。


3.迷いながら座席に到着
着席をして、工具や筆記用具、受験票などを出して実技の準備をしました。受験申込票に写真を貼っていると思うのですが、実はセロハンテープで写真の両端をとめないといけません。が、糊付けのみの人が多いようで、スタッフさんからセロハンテープをもらっていました。技能試験の受験票が届いたときに、詳細までしっかり確認しておきましょうね!
私の席から広い会場を見渡して、女性は3名くらいしかいなかったです。また、参考書を広げて勉強をしている方もいましたが、私は弊社の候補問題13問の冊子をさらっと見ていました。1ページに各問題の単線図、複線図、実際の施工完成図が載っているので、見やすくて助かるのですヽ(〃^-^)/
先ほどまで炎天下の中歩いてきたので暑かったのが、クーラーの涼しさで段々寒くなってきました。カンペキなコンディションで試験に挑むためにも、何か羽織るものを持ってきておくのがおススメですね!


4.試験前のアナウンス
技能試験では、部材を確認しないといけないので入室時刻が早いです。試験開始の35分前には、アナウンスが開始し、試験に必要なもの以外はカバンの中に入れました。飲み物は、カバンの中に入れないといけませんでしたが、飲みたいときに手を上げてスタッフさんに伝えれば、飲んでもいいとのことでした。熱中症対策がきちんとされていますね!
まず、マークシートが配布され受験番号などを記入します。そのあとに、問題用紙が配布されます。問題用紙の表紙には、施工に使うケーブルの種類や長さ、部材などが記載されています。なので、この問題用紙の表紙だけで、ある程度どういう施工をしないといけないのか、候補問題の何番が出題されるのか、わかるということです。ということもあって、私は実技の前に13問の候補問題を見ておいたのです( ̄ー ̄)ニヤリ
この問題用紙の表紙を見たときの私の心の中の声はコチラです(笑)
『アウトレットボックスは…よっしゃ!記載されてない! VVF2.0mmの3芯ケーブルは、記載されているけど1本分だけ…!!小さいリングスリーブが5つ、4本用の差し込み型コネクターが1つだから…最後の圧着はまだ簡単!きたー苦手な施工ほとんどないーーヽ(▽ `)ノ♪ヽ(´▽`)ノ♪ヽ( ´▽)ノ※苦手、避けたい施工から順番に探しがち笑
あとは、端子台と埋込コンセント(20A250V接地極付)だから…あー!あの問題か!いける!!できる!!』

そうです!No.5が出題されたのです。この時点でどう施工していこうか、脳内でイメージしていました。
最後に、部材が配られて、箱の中身の確認です。ケーブルは輪っか状にされ、コンパクトに収納されているので、伸ばして長さを図って合っているかの確認です。長さを確認したら、まっすぐきれいにケーブルを整えて、箱から出しておきます。ほかの部材もしっかり不備がないかどうか、確認をします。

後編へつづく……

【電気工事士★役立つ情報たち】
▼そもそも電気工事士ってどんな試験?
試験を受験しようと考えておられる方は、試験についての概要をかならず押さえておきましょう。

▽電気工事士勉強の攻略法
試験の特性をしっかりと理解し、勉強方法のポイントを確認してから実際に勉強を始めると効率的です。

▼第二種電気工事士に短期合格しよう
ご自身のペースに合わせて、最短で合格までのスケジュールを立てることが重要です!
あなたはどのようなスケジュールで勉強しますか?

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