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第二種電気工事士の技能試験に落ちてしまう3つのポイント

みなさん、こんにちは。電気工事士女子です(*´∀`)♪

先日、上期の筆記試験がありましたね!「自己採点をしてみて60点以上あった(*^^)v」という方も多いのではないでしょうか?ほっと安心したいところですが、次は技能試験がまっています!技能試験も合格して、今年1回で合格したいですよね。
実は、技能試験の合格率は約70%です。とはいえ、30%の人が落ちてしまうのが技能試験です。また、技能試験の受験者の内、筆記試験免除者が約2割入っています。となると、初めて技能試験を受験して、1回で合格されるのは、もっと低いと考えられます。以前お伝えした通り、電気初心者でも、文系でも技能試験に合格できますが、なぜ、この高い合格率にも関わらず、残りの30%の人が落ちてしまうのでしょうか?
参照:第二種電気工事士は電気初心者でも合格できますか?<技能試験編>

1.勉強時間が取れない
2.技能試験の仕組みを理解していない
3.本番の試験を見据えた練習をしていない
4.効率よく合格を目指せる勉強法

1.勉強時間が取れない

技能試験で落ちてしまった方のほとんどが、「勉強時間がとれなかった」と、口を揃えて言います。筆記試験は、時間があまり取れなくても、最悪詰めて勉強すれば、何とかなります。マークシート方式ですし、勘でも当たる問題もあります。しかし、技能試験になると、ある一定の時間を取って勉強しないと、どうにもならない試験です。まず、単線図を複線図に描き直せないと技能自体ができません。また、実技の試験なので、実際に手を動かして練習しないといけません。工具の使い方すら最初は慣れていませんし、どうしても慣れるまでに時間がかかります。筆記試験と技能試験の勉強時間のギャップが発生し、「勉強時間が少なくても、筆記試験みたいに詰めたらどうにかなるだろう(´-ω-`)」と思ってると、大変なことになります。技能試験は練習時間がないとどうにかなりませんので、何とかして時間を作るようにしましょう!

2.試験の仕組みを理解していない

毎年1月に、(一財)電気技術者試験センターより候補問題が13問公表され、その中の1問が、実際の技能試験でも出題されます。事前に出題される問題が公表されている試験なんて、なかなかないですよねヽ(´▽`)/なので、13問の対策をしっかりすれば、怖いものなんてありません!!ところが、この13問から1問出題されることすら、ギリギリまで知らない人がいたりします。ちゃんと練習すれば合格できる試験なので、しっかり対策をしましょう。ただ一つ注意として、単線図から複線図の描き方を丸々暗記してしまうのではなく、ルールに基づいて書き換えれるようにすることが、大切です。

3.本番の試験を見据えた練習をしていない

一つ一つの組み立てができても、制限時間の40分間に完成ができないと、できていないのと同じです。時間を意識して、単線図を複線図に書き換えるところから、実際に一つ一つの施工を行い、最終形まで完成させるところまで、一通り行う練習を必ずしましょう。
また、ケーブルを必要な種類、数、長さを事前に準備してから練習することを、強くオススメします(´-`).。o(本番の試験では、ケーブルが切られて準備されていることが多い…?)。というのも、できる限り本番と同じ状況で練習しないと、試験当日、練習のクセがでてしまうからです!私も実際の試験で、PF管の施工を行う際、元々IV線の状態で配られているのにも関わらず、別の場所で使うVVFケーブルからIV線を取りだそうとしてしまいました。これはいつもの練習で、IV線の施工をするとき、VVFケーブルからIV線を取りだしていたからです。なんとか気付くことができましたが、クセは思ったより厄介ですよ(>_<)なので、本番の試験を見据えた練習を行って下さい。

4.効率よく合格を目指せる勉強方法

上期試験で落ちてしまった方も、次の下期を初めて受験する方も、確実に合格を目指したいですよね!技能試験を効率的に学習するためには、動画を見ながら施工のコツをマネしていくことがいいでしょう。それを叶えてくれるのが、第二種電気工事士短期合格特別講座です。早川先生が、自らお手本を見せるライブ講義で解説してくれるので、一緒に練習をすることができます。もちろん、今年の候補問題13問に対応しています。これで、13問の候補問題を網羅し、効率的に時間も使いながら、実践的な練習を行えますね(^^)
みなさんも、1回合格へ向けて技能試験をマスターしましょう!
参照:忙しいあなたをやさしく短期合格へリード

【電気工事士お役立ちインフォメーション】
▼第二種電気工事士の勉強方法
攻略するためのポイントがあります。まずは試験の特性をしっかりと理解し、勉強方法のポイントを確認してから実際に勉強を始めると効率的です。

▼試験データ集
試験日程、受験者数や合格率等の試験データ、毎年発表される技能試験の候補問題、過去試験の問題と解答のデータを整理しました。

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