みんなの電気工事士 ブログ

電気工事士の数学ってどこまで必要?

第二種電気工事士を勉強しようとしている方から、よくこんな質問をいただきます。
「実は数学が苦手で…大丈夫かな??」

もちろん二種電工を勉強するにあたって、試験に数学は出てきます。
「あ、じゃあ数学が苦手だから止めておこう(._.)」って思った方!お待ちください!(笑)
必要とはいっても、大学受験のセンター試験レベルの数学力を求められているわけではありません。国家資格という響きに、過度な重圧を感じているだけで、実はもう少し取っ付きやすいものなのです。(実は、私もそう思っていました…)

ずばり、二種電工に必要な数学とは、「方程式」、「ルート(√)」、「三角比(sin/cos/tan)」、「三平方の定理」のこの4つです。
因みに、三角比以外はすべて中学3年生までで学習します。
また、三角比も高校1年生の教科書の基本の知識以外は必要ありません。
もちろん月日が経っているので、思い出していただかないといけませんが、中学生のときに数学が非常に苦手だった、という方以外なら、この4つの学習は1・2時間もあれば十分だと思います。

「それでもやっぱり…」という方は、試験の傾向に目を向けてみましょう。
問題のパターンを分けていくと、「計算問題」、「文章問題」、「図・写真の問題」の3つがあり、出題テーマごとに傾向があります。
勉強方法を一つ工夫するだけで、数学が苦手でも、合格できる方法はあります。
というのも、計算問題は例年50問中7,8問の出題になっているのは、ご存知でしょうか?
計算問題が解けなかったとしても、1問2点なので2×8=16点の失点、つまり80点以上は獲得できるのです!
例年60点が合格点なので、暗記さえしっかり覚えておけば、たとえ数学ができなかったとしても合格を目指せます!(もちろん数学ができるに越したことはないので、しっかり復習をしましょうね♪)

お勉強していく中で、みなさんそれぞれに得意、不得意な分野はでてきます。
数学が苦手な方は、暗記問題を重点的に行い、逆に暗記があまり得意でない方は、計算問題をしっかり勉強をすればいいのです。
このように自分の得意な部分を生かし、苦手な部分はカバーして、合格を目指してはいかがでしょうか(^^)?

弊社では、そんな頑張るみなさんを応援させていただいております!(^^)!
電気工事士教育のエキスパート・早川義晴先生が、試験に出る重要なポイントだけに絞って、やさしく丁寧に解説するから初心者でも、数学が苦手でも大丈夫!

詳しい講座の内容は、下記よりご確認ください☆彡
▶第二種電気工事士短期合格特別講座

カテゴリー: ブログ
資料請求はこちら【無料】!
受講お申込み【第二種総合】
閉じる
第二種電気工事士
第一種電気工事士
電気工事士とは
お支払い方法