みんなの電気工事士 ブログ

第二種電気工事士の筆記試験まで、あとわずか…!

こんにちは!本日は、第二種電気工事士の筆記試験まで、あとわずかなので、筆記試験のことについてお話します。

 

まず、第二種電気工事士は、上期試験と下期試験があります。
年に2回あるように見えますが、両方を受験することはできず、どちらか選択して受験しなければならないので、実質年に1回です。

電気工事士の筆記試験は全部で50問あります。1問2点の100点満点で、60点で合格です。試験時間は、2時間です。同じ電気の資格でも電験三種は一科目(法規以外)90分ですので、少し長い気もしますね(笑)

電気工事士の筆記試験の特徴の一つとして、一般問題と配線図の問題と2種類あることです。問1~30までが、一問一答形式の一般問題、問31~50までが一つの配線図から問題が出題される配線図の2つから成り立っています。
問題としては、電気理論の計算の問題や、電気工事方や工具や器具のこと、様々な範囲から出題されます。
特に、電気理論の計算が苦手だな…と感じる方は工具や器具の種類や用途から覚えると良いでしょう。

受験の注意は、分かるところからどんどん解いていくことが大切です。60点で合格ですので、自分の得点できるところでしっかり得点しなければなりません。
分からない問題に時間をかけるよりも、自分が分かるところに時間をかけることがポイントです。
ただ、試験はマークシートです、必ず選択肢にはマークするようにしましょう。運で正解するということもあります!

最後に、解答した答えを自分の問題用紙にも書き込みましょう。
試験の翌日に、試験センターから解答が発表されますので、自己採点するようにしましょう。
自己採点をして、60点以上なら技能試験の対策をとりましょう。
結果発表を待っていると、技能試験まで1ヵ月ほどしかありません。
練習にしっかり時間を取るためにも、自己採点はマストです!!
筆記試験について、たくさんお伝えしましたが、みなさん、いい結果が出るように、頑張ってくださいね!!!

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