みんなの電気工事士 ブログ

記憶を定着させる勉強方法とは?

受験勉強や資格取得を目指す際、私たちは学校に通ったり本を読んだりしながら勉強を進めていきますよね。

私もいくつか、国家資格や○○検定のような認定資格を持っています。

 

本日は、そんな私の勉強方法について書いていきたいと思います。

勉強方法に行き詰ってしまった方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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1.基本となるテキストをやりこむ

どんな勉強もそうですが、基本となるテキストがあります。いろいろな参考書を眺めると、なんだか賢くなったような、新しい知識を覚えたような気分になりますが、それはあくまでも気分だけ。1つのテキストを徹底的に理解することが近道であると考えています。

また、どうしても浮気したくなった時は、やりこんでいる方のテキストの同じ分野の箇所に、新しいテキストにしか載っていなかった情報を書き込むようにしています。

 

2.読む⇒書く、を必ず行う

テキストを読む、間違った問題の解説を読む、すると、分かったような気分になってしまいます。テキストは黙読するだけではなく、できれば声に出して読みたい。また、テキストを読んだ後はそれを誰かに説明できるように、頭の中で置き換えてみる。間違った問題に関しては、次に同じ間違いをしないために、頭の中で誰かに教えているようなシチュエーションで説明をしてみる。そして、次に重要な語句を書き出してみる。そうすると、頭の中が整理され、すっきりします。また、書くことで記憶の定着にもつながります。

 

文系科目なのか、理系科目なのか、暗記をするのか、理解をするのか・・・それにより少しやり方は異なりますが、私は、基本的には上記の方法で勉強をしてきました。

 

勉強をしているうえで一番恐ろしいのは「分かった気分」になってしまうこと。

「分からない」状況を打開するために「分かった気分」になってしまうのはただの自己満足。

せっかく頑張るのだから、自己満足で終わってしまっては非常に勿体ないですよね。

確実に合格するためには、ひとつひとつの分野を丁寧に学習し、着実に知識を積み上げていきましょう!

 

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