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ハロウィーンのカボチャの意味、由来って???

ハロウィーンって、本当は一体何でしょうか?

 

そう思って改めて調べてみました。

毎年10月31日に行われるケルト人が起源のお祭りだそうです。

収穫を祝い、悪魔を追い出す行事だそうです。

 

カボチャの形をしたおばけみたいなものが飾られていますが、これは何でしょうか?

名前は「ジャック・オー・ランタン」といってアイルランド、スコットランド地方に伝わる鬼火のようなもの。意味は、「ランタン持ちの男」で、火の玉の姿やカボチャ頭の男の姿で現れます。

 

20161028

 

もっと調べると、生前に正しい生き方をしなかった方が死んでその魂が死後の世界への立ち入りを禁じられて、悪魔からもらった石炭を火種にカブをくりぬいたランタンにしてさまよった姿ということらしいです。

 

そして、ケルト人って、聞いたことあるけど古いイメージはあるけど、何でしょうか?

中央アジアの草原から馬車(映画で古代人の戦いなどで見る戦車のイメージでしょうか?)をもってヨーロッパに移住してきたケルト語派の民族だそうです。紀元前1200年から紀元前500年頃、最初は中部ヨーロッパから、イングランド全域まで広がったようです。

このハロウィーンは、キリスト教では、賛否両論あるそうです。

 

【カトリック】 昔からの祭りを否定できないので、11月1日を「諸聖人の祝日」に変更してハロウィーンを前夜祭としている。

【プロテスタント】 キリスト教とは関係ないと認識していたら楽しんでも良いという派と邪悪な悪魔信仰だという派に分かれているそうです。

 

日本での広がりの元は、何と原宿キディランドが1970年以降に関連グッズを販売したことらしいです。バレンタイン同様に商業の販促利用だったわけですね。何でも受け入れて楽しめてしまう私たちは、幸せな国民ですよね。最近では若い人たちの間で「ハロウィーンパーティ」と称していろいろなところで楽しめる行事となっています。ネタにして飲みたい人、コスプレして楽しみたい人、よい出会いを期待したい人。

 

あなたは、今年「ハロウィーンパーティ」に参加しますか?

 

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