みんなの電気工事士 ブログ

電気の法則を発見した偉人ってどんな人?~オームの法則編~

皆さま!こんにちは!

 

偉人シリーズ2回目です!

本日は電気といえばまず一番初めに思い出すであろうオームの法則を発見した

ゲオログ・ジーモン・オームについてお話ししようと思います。

 

ゲオログ・ジーモン・オームは現在のドイツのバイエルン州にあるエアラルゲンというところで生まれました。

オームの父親は正式な教育は受けていませんでしたが、独学でかなり高度な知識を身につけ、息子たちにも自分が教師となり、勉強を教えていたそうです。

そして、オーム自身も高校の教師となり、弟も数学者として名をなしたそうです。

お父さんもかなり賢かったのですね!!

オームは大学時代数学の研究をしていたそうで、はじめは数学の教師をしていました。

しかし、給料が安すぎるということから、数学の講師はやめることに…

バイエルン政府がまた別の学校の数学と物理の教師の職を提供しますが、そこの教職にも満足することはなく、このときオームは暇を見つけては幾何学の入門書を執筆しては不満を解消していました。

この執筆が完成するとその時の王であったフリードリヒ・ヴィルヘルム3世に送ったのです。

するとその原稿を読んだ王が大変感動し、現在でいう国立の中間一貫校にあたるギムナジウムの教師の職を提供するのです。

この学校は科学教育に力を入れており物理実験の器材も豊富であったことから、オームは物理の実験に専念することになり、後にオームの法則を発見するのです。

 

ちなみに豆知識ですが、実はオームの法則はオームが初めて発見したわけではありません!

その前にヘンリー・キャヴェンディッシュが発見していますが、存命中に公表せず、後に独自に同じことを発見し、公表したため今現在もオームの法則と言われています。

後世に名前を残せるのも、タイミングなのかもしれませんね。

 

カテゴリー: ブログ
受講お申込み
資料請求はこちら【無料】!
受講お申込み
資料請求はこちら【無料】!