みんなの電気工事士 ブログ

第二種電気工事士はむずかしいのか? 技能試験編

技能試験の合格率は、70%前後です。10人のうち7人が合格する試験になぜ落ちてしまうのでしょうか。その原因は単純なことです。

合格しないたいていの人は、ほとんど勉強をしていない場合、勉強をしても要領を得ないということが原因となります。

0219e61b86f6adc2d31573acf820e9f0_s

試験は単純

技能試験は、お題の電気回路を実際にミスなく時間内に組み立てるだけです。作業の実務は基本作業の組み合わせだけですので、特に難しくありません。問題である単線図を具体的な配線がわかる複線図に描き変えます。そして、欠陥にならないように組み立てる訳です。ポイントは、基本作業がスムーズにできること、単線図から複線図への描き変えができること、の2点です。そして、第二種電気工事士は毎年1月にその年に出題される候補問題が13問発表されます。そういうことで、単純にできるように練習して受験すれば、確実に合格できます。

 

合格しない人における原因とは

一番多い不合格は、時間切れです。ひとつひとつの作業はたいていの人はできます。しかし、練習不足で時間が間に合わないのです。慌てて作成して欠陥品をつくってしまったりするわけです。多くの方が少しだけ候補問題のいくつかだけ練習して受験をしてしまうようです。

次に多い不合格は、複線図を正確に描けないことが原因です。作業も問題ないし、ご本人は「複線図が大事」なんて言っているのです。しかし、実は根本的に理解してないので試験で間違ってしまうのです。候補問題の練習で暗記しようとしているわけです。複線図は理解さえしていれば、確実に描くことができますよ。

参考:みんなの電気工事士 さくっと合格レシピ

 

複線図の描き方を覚え、とにかく練習を

複線図は描く練習も必要ですが、根本的なところを理解しましょう。そして、描く練習です。基本作業については、それほど種類はありません。短時間でスムーズにできるようにしましょう。練習不足ですと「線を被覆して、のの字曲げ」だけでも、とても時間がかかってしまいます。そして、必ず13候補全て練習しましょう。

不合格の原因を払拭することはとても簡単なことです。

 

翔泳社アカデミーの教材とは

ここからは宣伝になってしまいますが、私どもの「第二種電気工事士短期合格特別講座」は、ベテラン講師の早川義晴先生がDVDで複線図の描き方や、基本作業について、実際に講義します。テキストがないのです。DVDを見ながらしっかりとやって覚えるわけです。

仕上げは、技能試験の練習用部材セットで13問の候補問題を練習するわけです。工具メーカーのホーザンと翔泳社アカデミーが共同制作した「候補問題対策DVD」と13問の候補問題の「複線図」が付いていますから、本当に練習して受験をすれば、合格します。技能試験の練習用部材セットについては、毎年候補問題が発表されてから制作します。また、工具メーカーのホーザンが制作した練習用部材セットなので質も安心です。

参考:第二種電工試験練習用部材セット (候補問題攻略DVD付)

 

不合格になった人は筆記試験に落ちるよりショックのようですよ。必ず練習していきましょう。

参考:第二種電気工事士 短期合格特別講座

カテゴリー: ブログ
受講お申込み
資料請求はこちら【無料】!
受講お申込み
資料請求はこちら【無料】!