みんなの電気工事士 ブログ

通勤電車の時間をどう使うか?

ここのところ、「いつでもコミュニケーション手段」として、電話からメール、そしてLINEなんかもかなり定着していて、眠っていない限りとにかく、やりとりが忙しくなりました。

通勤電車では、「新聞を読む人」「読書をする人」がほとんどいなくなりました。昔は若手の会社員の人が週刊マンガ誌を読んでいる姿もたくさんありました。割と若くない人、自分と同年代の人が週刊マンガ誌を読んでいるとなんだか心配になったものです。よけいなお世話だと思いますが。車内ではここのところ、ネットコミュニケーションだけではなく、ゲームをやっている人がかなりいます。もちろん若い人だけでなく、おじちゃんも、おばちゃんもたくさんいます。冷静に考えると少し異様な風景とも思えます。社内を見るとほとんどの全員が携帯かタブレットを見ているわけですから。

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先日ある友人から、「通勤電車で資格の受験勉強をしていた」という話を聞きました。そう言われれば、意外と資格の勉強をしている人います。自分自身出版社なので、職業病らしく、割と目に入ると確認してしまうのですよ。「本を読んでいる。小説?ビジネス書?資格だぁ。」なんて感じです。

「いつも資格の勉強はしていないよ。(笑)そんなことをしていたときもあったということです。忙しい日だったら、会社についてからの自分の行動シミュレーション。帰社であれば、家に着いてからなにをするか。週末なら、休日の予定。」「仕事の中で”考えなくてはならない部分”だけ考えていることもある。意外とこれがよい。考えがまとまっているのでいざ会社でその仕事に取りかかると早く終わるし。」「ここのところ、調べごとをして、自分の中のちいさな”なんだろう”を解決することに時間をあてることもあるよ。一種の社会人なりの勉強だと思う。通勤電車での時間、たとえ20分でも往復で2回、毎日だから大きいよ。」

 

あなたも、通勤電車で何かをはじめてみるのは、いかがですか?

 

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