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文房具売り場からHBの鉛筆が消えつつあるらしい

 

こんにちは!

皆さんは、小学生の頃どの濃さの鉛筆を使っていましたか?

 

先日、テレビで「最近の小学生はHBの鉛筆を使わなくなった」という特集を見ました。

番組の取材班が訪れた文具店の鉛筆売り場では、2BやBなど濃い鉛筆ばかりが並んでいました。

去年の売上高は、2Bは60%、Bが30%で、HBはなんと8%しかなかったとか。

 

HBの需要が減った理由としては、筆圧が弱く何を書いているかわからない子供が増えたため、学校がBか2Bの鉛筆を指定していることが挙げられていました。

学校によってはHBを使うと怒られることもあるそうです。

 

「私(平成2年生まれ)が小学生の頃は、みんなHBを使っていたのに…!」と驚きましたが、そういえば入学のしおりにはBか2Bを使うよう書いてありました。

けれども小学2年生以降は特に規定がなかったので、1年生の時だけ濃い鉛筆を使っていたような…。私たちの世代はちょうどどちらの濃さも使っていたのかもしれないですね。

 

また、最近注目を集めているものとして「10Bの鉛筆」が紹介されていました。

標準的な鉛筆の芯径が2ミリなのに対して、この鉛筆の芯径は4ミリ。通常の鉛筆芯4本分が入っていることになります。

書き心地は、これまでにない滑らかさで、濃淡や線の太さに変化をもたせやすく、少しの力でトメ・ハネ・ハライなど綺麗に表現することができるそうです。

私は2Bまでしか使ったことがありませんが、10Bなんてどれだけ濃いんでしょうね!

 

子供たちの筆圧が弱くなっているという話ですが、ビンの蓋を開けられないほど手首の弱った女の子や、体育の授業で簡単に両手首を骨折してしまった男の子の映像も映し出されていました。

ゲーム・パソコン・携帯の普及や親の安全意識の高まりで、外で遊ぶ機会が減って身体機能が低下してしまったのでしょうか。

 

子供から大人まで、ほとんどの人は手を毎日使っているかと思います。

手が弱いがために勉強・仕事・家事に支障が出てしまっては大変です!

小さなお子さんがいる方は、学力だけでなく身体機能の成長も意識して育ててあげてくださいね。

 

画像 文房具売り場からHBの鉛筆が消えつつあるらしい

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