みんなの電気工事士 ブログ

ちょっとした工具の話1 ~マイナスドライバーの幅は5.5mmがベスト~

 

電気工事士の技能試験で、連用枠へのスイッチなどの取り付けにはマイナスドライバーを使用します。

マイナスドライバーの幅には色々なサイズがあります。

その中で連用枠の取り付けにベストなサイズが幅5.5mmです。

 

連用枠はT字型の爪にドライバーを差し込み、ねじるよう曲げてスイッチやコンセントを取り付けますが、5.5mmの幅のドライバーだとピッタリフィットします。

 

もし、ドライバーの幅が広いと爪に差し込むことが難しくなり、幅が狭いとはずれやすくなって、作業がしにくくなって時間がかかります。

 

電気工事士の技能試験では、いかに素早く作業をするかがポイントになりますから、余計な時間を取られないように、ドライバーの幅も確認しておきましょう。

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