みんなの電気工事士 ブログ

第二種電気工事士の技能試験に合格するには!

第二種電気工事士の技能試験は、試験のしくみと対策を理解すればわりと、簡単に攻略できます。少しだけ集中すれば本当に短期間で学習が可能です。

※技能試験のしくみ

技能試験の日程
上期 7月26日(土)、7月27日(日)
下期 12月6日(土)
平成26年度の日程 http://denkou.info/denkou2/shiken/info/

候補問題
1月に技能試験に出題される候補問題が13問公表されます。
今年も公表されています。平成26年度の候補問題 http://denkou.info/denkou2/shiken/info/
技能試験は、3回実施されますから、13問の内の3問が出題されることになります。

試験問題
候補問題では、単線図が示されていますが、実際の試験は施工条件など示されます。そんなにむずかしくありません。
過去の問題例 <ahref=”/denkou2/shiken/info/info04/”>http://denkou.info/denkou2/shiken/info/info04/

試験の解き方
時間は40分です。工具は自分で持って行く必要があります。忘れたら受験できません。
問題は単線図ですから、自分で問題用紙の余白を利用して、複線図に直します。そして、施工条件には注意して、「欠陥」に引っかからないように組み立てて、時間内に完成します。

欠陥について
「電気的に致命的な欠陥または施工上の重大な欠陥」→ 重大欠陥
「施工上の軽微な欠陥」→ 軽欠陥
重大欠陥は1箇所で不合格。軽欠陥は3箇所で不合格となります。

※試験の対策
1.基本作業を覚えます
覚えることはそれほどの種類もなく、覚えれば簡単です。
練習しましょう。
とにかく、できるようになることです。試験の実技はこの範囲のものですよ。

2.単線図を複線図に直すことができるようにします
事前に候補問題があるのですから、覚えましょう。
描き方を少し勉強すれば大丈夫です。

3.欠陥について知る
欠陥があると合格できないのだから、どうなると「欠陥」なのかは知っておくべきです。
暗記するほどのものではありません。

4.候補問題を練習する
複線図に直せて、候補問題を実際にできるようにすれば、合格します。

翔泳社アカデミーの「第二種電気工事士 短期合格特別講座」技能コース

上記を簡単に学習できます。カリキュラムとしては、1カ月としていますが、集中すれば本当に短期間で大丈夫です。テキストではなく、早川先生がDVDで教えています。それを見ながら練習すれば、早くできます。
教材をご参考にしてください。http://denkou.info/denkou2/hiyou/ginou/

技能コースに一日講習を受けると、もっと早く習得できます。三浦先生が教えてくれます。セットなら、講習会の料金は低価格です。候補問題を3問まで演習するので、後は自宅で、という企画です。今年は、大阪開催のみとなります。
http://denkou.info/seminar20141/

第二種電気工事士通信講座とは?

カテゴリー: ブログ
受講お申込み【第二種総合】
閉じる
第二種電気工事士
第一種電気工事士
電気工事士とは
お支払い方法